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ハードボイルド・エッグ (双葉文庫)
評価:
荻原 浩
双葉社
¥ 730
(2002-10)
Amazonランキング: 15976位
Amazonおすすめ度:
面白い! でも不満1箇所
憧れのキャラと現実のギャップを楽しもう!
確かに目じりのしわに注意!
えぇ〜っと、
覚え書きにも何冊か書いて、
その前にもあれこれ読んだんだけど、
書くのが追いつきませーんヾ(´▽`;)ゝ
忘れそうでコワイ。。。

それもこれも飛ばしてしまうけど、
このドキドキが逃げないウチに_/(。。)書き書き




フィリップ・マーロウに憧れ、
マーロウのように
いつも他人より損をする道を選ぶことに決めた「私」と、
ダイナマイト・ボディ(?)の秘書が巻き込まれた殺人事件。
タフさと優しさを秘めたハードボイルド小説の傑作。



初☆荻原浩作品です。
ハードボイルドは嫌いじゃないけど、
フィリップ・マーロウはハヤカワミステリーの最後の頁で
紹介されているのを読んだことがあるだけ。。

それでも、チャンドラーの小説から引用されたセリフやら、
探偵のくささ(悪いけどカッコつけすぎ〜。ぷ。)とかが楽しめたので、
好きな人ならニヤリ・・とするかも。

と言うことで、読み始めはタイトルと相まって、
くさ〜いハードボイルド小説なのかなー?と思ったんだけど
(コートやバーボンが出てきたし)、
ダイナマイト・ボディ(ふふふ・・)の片桐綾ちゃんの登場で、
コメディになっちゃうのかなー?と思いきや、、、

むふふっと笑うかと思えば泣かされ、
素直じゃない探偵になんだか共感しきり。。
綾ちゃんにもかなり!驚かされマス☆


でね、
これ読み終わってすぐに、
子どもの習い事の送迎に出かけたんだけど、
往復20分の道のりでこれを反芻しちゃったもんで、
あぶなくエグエグ泣きそうに。

 【 ちょっとネタバレ ↓ 】
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|18:28| 作家別・あ行(荻原 浩) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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