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影踏み (祥伝社文庫 よ 5-1)
評価:
横山 秀夫
祥伝社
¥ 670
(2007-02)
Amazonおすすめ度:
泥棒が探偵役!傑作連作短編集
まぁまぁ。
連作短編集です

消せない“傷”を背負った三人の男女
決して交わることのない魂の行き場――
かつてこれほど切ない犯罪小説があっただろうか。

深夜の稲村(いなむら)家。女は夫に火を放とうとしている。
忍び込みのプロ・真壁修一(まかべしゅういち)は
侵入した夫婦の寝室で殺意を感じた――。
直後に逮捕された真壁は、二年後、刑務所を出所してすぐ、稲村家の秘密を調べ始めた。だが、夫婦は離婚、事件は何も起こっていなかった。
思い過ごしだったのか? 
母に焼き殺された弟の無念を重ね、真壁は女の行方を執拗に追った……。
(「消息」より)


今まで横山秀夫作品は
警察小説ばかり読んできたように思いますが、
今回は泥棒(ノビ師と言うらしい)が主役で、
各短編が関連している短編集かな。
泥棒なんだけど、優れた頭脳(そういうとコナンみたいだなー)で
事件を解決していきます。
(自分に関係あることだけだけど)

司法試験にも受かるのではというぐらい頭イイんだけど、
弟(と母)の心中から別の道へ。。。
でもなんでそっち方面にいっちゃうの?という疑問は、
深読みしてもよくわからなかったような。

んーでですねー、
双子っていうとよく【不思議】な出来事に使われますが、
うちにも双子居ますけどね、
アリエナイー<(´∀`)/ アリエナイー<(´∀\)ミ タハーッ(ノ∀`)ゝ

これは自分自身が双子、子どもが双子、家族に双子が居る、等々
そういった人たちが感じる違和感じゃないかなーと思うのだけど。。

話自体は面白かったんだけれども、
よくわかんなかったのがその2点。
|18:32| 作家別・や行(横山 秀夫) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
第三の時効 (集英社文庫)
評価:
横山 秀夫
集英社
¥ 660
(2006-03-17)
Amazonランキング: 6282位
Amazonおすすめ度:
舞台や登場人物がせっかく一緒なのに
ドロドロしていても、根幹には刑事の矜持が。。。
私には合いませんでした('д`;)


殺人事件の時効成立目前。
現場の刑事にも知らされず、
巧妙に仕組まれていた「第三の時効」とはいったい何か!?
刑事たちの生々しい葛藤と逮捕への執念を鋭くえぐる表題作ほか、全六篇の連作短篇集。
本格ミステリにして警察小説の最高峰との呼び声も高い本作を貫くのは、硬質なエレガンス。
圧倒的な破壊力で、あぶり出されるのは、男たちの矜持だ―。
大人気、F県警強行犯シリーズ第一弾。


ひぇ〜
bookデータベースってのを引用したのに、
誤字はっけ〜ん!!
直しちゃったけど、いいよねぇ。

どうも間違ってなかったらしい。(u_u*)ホ゜ッ


で、引用文にもあるように短編集なんですが、
物足りなさが無いっていうのがスゴイよね〜
っていうか、それぞれの話が繋がっているのか??
強行斑1〜3斑の各班長も個性的だし、
その上のなんとか長のヒトもなんだか大変なのねぇと同情してみたり。

どの話も良かったんだけど、
子どもの頃にそうとは知らずに犯罪に利用された男の子が、
大きくなって刑事になった話が印象的でした。


F県警モノの続きというか、
第二以降はもう出ているのかなー。
もっと読みたい。











|21:05| 作家別・や行(横山 秀夫) | comments(18) | trackbacks(1) | posted by doremi -
横山秀夫の『顔』

何年か前に、仲間由紀恵主演でドラマやってた。
その頃は映像化されたばかりで、
テレビは見てなかったのに抵抗があって読まなんだ。
(食わず嫌い)
横山秀夫は好きなんだけどね。

予想通り、読んでみたら結構良かった。
短編で読みやすかったし、
なにより仲間由紀恵がイメージぴったり。
再放送をやったら見てみても良いかなーと思いましたです。


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横山 秀夫
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▲ # by strawberry_doremi | 2005-01-13 19:19 | 本(小説もマンガも)
|17:34| 作家別・や行(横山 秀夫) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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