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とせい
評価:
今野 敏
中央公論新社
¥ 840
(2007-11)
Amazonランキング: 29161位
Amazonおすすめ度:
現代人が忘れた大切な物を教えてくれます
痛快!の一言につきる
こういうの好きです。


日村誠司が代貨を務める阿岐本組は
今時珍しく任侠道をわきまえたヤクザ。
その阿岐本組長が、兄弟分の組から
倒産寸前の出版社経営を引き受けることになった。
舞い上がる組長に半ば呆れながら
問題の梅之木書房に出向く日村。
そこにはひと癖もふた癖もある編集者たちが。
マル暴の刑事も絡んで、トラブルに次ぐトラブル。
頭を抱える日村と梅之木書房の運命は。



【とせい】は【渡世】ですね。
任侠モノっちゃーそれまでなんですが、
いやー面白かった!!

今野敏の小説は、女子が出てこない方が雰囲気あるよねぇ。
男同士のなんかよくわかんない世界がイイのよ〜
生真面目な若頭(代貸というらしい)的な日村が、
任侠団体の人っていうより普通のサラリーマンみたいで、
なんだか共感できたりして。
出版業界への愛情も感じられて、
なかなかにおいしい1冊だったわ〜。


今野敏はなんだかはまってて、
いろいろと読んでるものの、
その辺すっ飛ばしてエントリーしちゃった☆







|21:04| 作家別・か行(今野 敏) | comments(0) | - | posted by doremi -
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