| CALENDAR | RECOMMEND | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | LINK | PROFILE | OTHERS |

veryberry★books!


::: 読書の記録 :::
OTHERS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

|| - | - | - | posted by スポンサードリンク -
ピアノの森 17
評価:
一色 まこと
講談社
¥ 560
(2010-03-23)
Amazonおすすめ度:
サイドストーリーが中心です
何もなくても「ボクニハナニモナイ」がある。
相変わらずショパンコンクール編。今回はパン・チュイが主人公。


いよいよ2次審査開始! 
1次審査結果発表を終え、残るは30名。
コンクールをあくまで楽しむカイ。
アダムスキの言葉を心に響かせ変わろうとする雨宮。
そして、孤高の優勝候補パン・ウェイ。
それぞれの想いを胸に秘め、
出場者は自らの“ショパン”を弾く時を待つ。



この17巻はカイくんのお話よりも、
他の子達の話がメインですね。
心に響くお話がありすぎて、
なんて書いたらいいのかいつも以上にわかりません。
うーむ。


バレエもそうなんだけど、
ある水準以上の人たちって言うのは、
努力することは当たり前、
踊れて当たり前、
そこに情緒であるとか自分らしさだとかを出さないと、
人形みたいで何を踊っても同じになってしまうんだよね。

芸術の方面の人たちっていうのは、
表現する喜びだけじゃなくて、
苦しみもずっと持ったままなのかなーとか、
考えてしまいました。

それにしても雨宮君、
何かが吹っ切れたようでちょっと嬉しいよ。
(お父さんはまだっぽいけど・・)








|22:27| 漫画・作家別ア行・(一色 まこと) | comments(0) | - | posted by doremi -
スポンサーサイト
|22:27| - | - | - | posted by スポンサードリンク -
Comment








<< NEW | TOP | OLD>>
LATEST ENTRY
ARCHIVE

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.