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ソウルケイジ
評価:
誉田 哲也
光文社
¥ 720
(2009-10-08)
Amazonランキング: 3980位
Amazonおすすめ度:
前作は「動」、本作は「静」。。。?
おもしろかった!
余勢で60万部


多摩川土手に放置された車両から、
血塗れの左手首が発見された!
近くの工務店のガレージが血の海になっており、
手首は工務店の主人のものと判明。
死体なき殺人事件として捜査が開始された。
遺体はどこに?
なぜ手首だけが残されていたのか?
姫川玲子ら捜査一課の刑事たちが捜査を進める中、
驚くべき事実が次々と浮かび上がる―。
シリーズ第二弾。



前作のストロベリーナイトは、
かなりゲーな場面があって、
これを平気で読んでていいのかと思うぐらいでしたが〜。
(フィクションなんだからいいのよね?)

このソウルケイジはグロイ場面もあるんだけれど、
それより何よりこの事件の【動機】に泣かされます。
父性ってよくわからなかったけれど、
違和感のあるものではなかったわ。

すっごくイイ場面、
引用したいところですが、
本が手元に無いのでまた今度。



そうそう。
辛口なレビューが多いんだけど、
驚きの結末や予想外のミステリーなら他にもいっぱいあると思うんだよね。
結末が早い段階で読めちゃってるのに心に響く、
っていうのもイイと思うんだけど!






|19:24| 作家別・は行(誉田 哲也) | comments(0) | - | posted by doremi -
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