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警官の血 上
評価:
佐々木 譲
新潮社
¥ 660
(2009-12-24)
Amazonランキング: 1081位
Amazonおすすめ度:
警官としての誇り、生き様
民雄の前半部が圧巻
エンディング


昭和二十三年、
警察官として歩みはじめた安城清二は、
やがて谷中の天王寺駐在所に配属される。
人情味溢れる駐在だった。
だが五重の塔が火災に遭った夜、謎の死を遂げる。
その長男・安城民雄も父の跡を追うように警察学校へ。
だが卒業後、その血を見込まれ、過酷な任務を与えられる。
大学生として新左翼運動に潜りこめ、というのだ。
三代の警官の魂を描く、空前絶後の大河ミステリ。




初代のお話は、戦後の混乱期ということもあるし、
もっとこう、
松本清張ぐらいな暗さがあるともっと良かったかなーとか思ったり。

2代目のお話は、まるで知識もなく、
想像力も追いつかず、
過酷さがよくわからないまま読んじゃって、
なんだかもったいなかった・・・。










|17:33| 作家別・さ行(佐々木 譲) | comments(0) | - | posted by doremi -
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