| CALENDAR | RECOMMEND | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | LINK | PROFILE | OTHERS |

veryberry★books!


::: 読書の記録 :::
OTHERS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

|| - | - | - | posted by スポンサードリンク -
天切り松闇がたり〈第4巻〉昭和侠盗伝
評価:
浅田 次郎
集英社
¥ 580
(2008-03-19)
Amazonランキング: 61287位
Amazonおすすめ度:
昭和に入っても大正浪漫
昭和初期の銀座を銀ブラできる物語です。
松蔵にもっともっと語ってほしい


時は昭和九年。
関東大震災から復興を遂げ
華やかなモダン東京を謳歌したのも束の間、
戦争の影が徐々に忍び寄っていた。
ついに寅弥が我が子のようにいとおしんできた勲にも
召集令状が届く。
国の無体に抗おうと松蔵らが挑んだ企みとは?
激動の時代へと呑みこまれていく
有名無名の人々に安吉一家が手をさしのべる五編。
人の痛みを、声なき声を、天下の侠盗たちが粋な手並みですくいとる。



引用した紹介文の、
最後の1行がすべてを語ってくれてます。
ええわぁ〜〜



どれもこれも良かったんだけど、
愛新覚羅溥傑と浩のお話が印象的でした。
(…というのも、
読んでから1ヶ月は経っているのに覚えているので)






|16:18| 作家別・あ行(浅田次郎) | comments(0) | - | posted by doremi -
スポンサーサイト
|16:18| - | - | - | posted by スポンサードリンク -
Comment








<< NEW | TOP | OLD>>
LATEST ENTRY
ARCHIVE

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.