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幼獣マメシバ 上
評価:
原案・脚本:永森裕二 著者:柳 雪花
竹書房
¥ 680
(2009-05-22)
Amazonランキング: 136911位
Amazonおすすめ度:
いつの間にか・・・
侮りがたし!


芝二郎―35歳にして無職。
土地持ちの家に生まれたのをいい事に、
心優しき両親の庇護の下、ぬくぬくと生活していた。
二郎の行動範囲はきわめて狭く、
住む町の県道から先に出た事がなかった。その距離たった3キロ四方。
それが二郎にとってのテリトリーで、まったく不満なく今まで生きてきた。
だが、ある日、父・良男が突然亡くなってしまう。
残された母・鞠子と共に、
このまま以前と変わらぬ生活を二郎は続けられると思っていた。
しかし数日後、鞠子は何も告げずに家出する。
生まれたばかりの豆柴犬「一郎」を残して…。
子犬との2人暮らし(?)なんて考えられない二郎は途方に暮れていると、
一郎の首輪に赤いお守りが付いているのに気付く。
その中には、謎めいたヒントらしきものが書かれていた。
二郎は察する。
これは「母を訪ねて」旅をせよというメッセージなんだと。
かくして、二郎は、愛犬一郎を連れて、
生まれて初めて県道を越えようとしていた…。





芝わんこがあんまりにも可愛くて、手に取った1冊。

映画の小説化だってんで、
あんまり期待していなかったけれど、
イイよこれ〜〜〜゜+。:(人´∀`)゜.:。+゜





|18:17| その他*小説 | comments(0) | - | posted by doremi -
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