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終末のフール
評価:
伊坂 幸太郎
集英社
¥ 660
(2009-06-26)
Amazonランキング: 1139位
Amazonおすすめ度:
現実思考の人はあまり…
最初思った以上に、読後感はよかったです。
3年でなにをする?


八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。
そう予告されてから五年が過ぎた頃。
当初は絶望からパニックに陥った世界も、
いまや平穏な小康状態にある。
仙台北部の団地「ヒルズタウン」の住民たちも同様だった。
彼らは余命三年という時間の中で人生を見つめ直す。
家族の再生、新しい生命への希望、過去の恩讐。
はたして終末を前にした人間にとっての幸福とは?
今日を生きることの意味を知る物語。



「終末のフール」「太陽のシール」
「籠城のビール」「冬眠のガール」
「鋼鉄のウール」「天体のヨール」
「演劇のオール」「深海のポール」

・・・の8つの短編からなっているのですが、
韻を踏んでるんだか駄洒落なのか???
わかんないところもあるタイトルが粋だなぁーと。。


んでもって、パニックも過ぎてるし、
隕石に立ち向かうブルース・ウィリス(古かった?)もいないし、
小康状態というか凪ぎという感じで。

ホントにこんな事になったら、
大騒ぎから静かな状態になるのかなー?
8年もあったら、いつかは受け入れるのかもしれないと
なんだか私も静かに思ったのでした。








|19:43| 作家別・あ行(伊坂 幸太郎) | comments(0) | - | posted by doremi -
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