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流星の絆
評価:
東野 圭吾
講談社
¥ 1,785
(2008-03-05)
Amazonランキング: 2956位
Amazonおすすめ度:
凡作
東野圭吾はまってます。
絆って感じ☆


惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。

「兄貴、妹(あいつ)は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」

14年後――
彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、
妹の恋心だった。



ラッキー!!なことに、
ドラマを見ていませーん♪
配役を知っているのが、
読んでいて邪魔だったけど・・・

この本を買った動機の第1番が、
ニノが出てたから次女タン(ニノのファン)も読むだろう、
といった感じだったんですがー。

確かに、本を読み慣れてないうちの次女タンには
入りやすい内容とわかりやすい伏線だったようで、
ものすご〜〜〜〜く時間がかかっていましたが、
なんとか最後まで読み通したようです^^;


物足りなさはあるんですよね。
兄弟3人でどれだけ苦労したかとか(台詞でちょろっと出てくるので余計どうなの?と思う)、
お父さんとお母さんがそんな殺され方するほどのことをしたのかとか、
どんでん返し的な事が「あぁ、そうなんだ」ぐらいにしか感じられないとか、
恋心・・・ももう少しどきどきさせてほしいなとか、
なんかまだまだあるんだけども〜〜〜〜

さまよう刃で泣かされたので、
なんつーか浅い感じが否めないっていうか。。








|15:43| 作家別・は行(東野 圭吾) | comments(0) | - | posted by doremi -
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