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英雄の書 下
評価:
宮部 みゆき
毎日新聞社
¥ 1,680
(2009-02-14)
Amazonランキング: 3091位
Amazonおすすめ度:
ファンタジーになっていない
期待していただけに…
物語としては出来上がりであるが・・・
備えよ。暗黒の世が訪れる。

私たちの闇と光を、圧倒的なイマジネーションで描き出す、
宮部ワールドの最高峰!

「そこには善きもの、正しきものもある。負の力に拮抗しようとす
る正の力が。ならば、闇雲に闇を恐れてはいけない。闇の中から光
を見出すのだ」

<英雄>は兄・大樹を「器」として、刻々と力を取り戻しつつある。
“狼”と呼ばれる者たちとともに、<英雄>の追跡を続ける友理子。
なぜ兄は<英雄>に囚われてしまったのか。<英雄>が解き放たれ
ると、何が起こるのか? 憎悪と恐怖の支配する世界で、友理子は
おどろくべき真実を知る。物語はいま――圧巻の最終章へ!



英雄の光と影が、
ちーとばかり抽象的っつーか。
アタシの想像力(anne並みョ!)も、
おっつきませんでした。

でも、11才の女の子が困難に向かっていく姿は、
けなげよね〜〜〜(-公-、)


そういえば、アタシが可愛い11才の女の子だった頃は、
冒険小説が好きでございました。
小林信彦のオヨヨ大統領シリーズとか。
おほほ・・・
|20:25| 作家別・ま行(宮部 みゆき) | comments(0) | - | posted by doremi -
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