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看守眼 (ジョイ・ノベルス)
評価:
横山 秀夫
実業之日本社
¥ 860
(2007-07-20)
Amazonランキング: 39800位
Amazonおすすめ度:
プロットに無理がある
一気に読める短編集
わかっていながら

『わかるんだよ。刑事にはわからなくてもな』

R県警の機関誌編集を担当する事務職員・山名悦子は、
定年退職者全員による回想手記の特集に、
ひとり分だけ原稿が手元にないことに気付く。
二十九年間、留置場の看守として
警察人生を歩んできたF署の近藤宮男だけが
原稿を寄越していないらしい。
すぐに悦子は近藤の自宅に向うが、
「捜査」で外出しているという。
「穴蔵刑事が穴蔵から出てきちゃった」
 と近藤の妻は笑うのだが……
死体無き殺人事件の「捜査」に、元看守は自らの勘に賭けた――
表題作ほか、「人生の瞬間」を緊迫の筆致で描く、
六編の人間ドラマ!


表題作の看守眼も良かったけれど、
口癖の話が一番印象的だったかな。。

|22:17| 作家別・や行(横山 秀夫) | comments(0) | - | posted by doremi -
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