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夜にその名を呼べば (ハヤカワ文庫JA)
評価:
佐々木 譲
早川書房
¥ 798
(2008-05-08)
Amazonランキング: 9576位
Amazonおすすめ度:
微妙な物足りなさを感じて
信念のもとに生きる
珠玉のハードボイルド

1986年10月、ベルリン。
欧亜交易現地駐在員の神崎は
何者かに襲撃された。
親会社の共産圏への不正輸出が発覚、
証拠湮滅を図る上層部の指令で命を狙われたのだ。
殺人の濡れ衣まで着せられた神崎は
壁を越えて東側へと亡命、そのまま消息を絶つ―
それから五年、
事件の関係者に謎の手紙が届けられ、
神崎を追う公安警察もその情報を掴む。
全員が雨の小樽へと招き寄せられたとき、
ついに凄絶な復讐劇の幕が切って落とされた。



東側に亡命するところまでは面白かったんだよねぇ〜〜

COCOM違反って命のやり取りするほどヤバイのか〜とか、
オスカー君って何しにでてきたんだろー?とか、
公安のトッチャンボウヤな警視正の性癖とか、
あれはーなんだったんだろーか?的な描写であった事だなあ。。

魅力ありげな登場人物の皆さんが、
何しに出てきたんだかよくわからないまま、
復讐劇は終わっちまったわー

それなりに最後まで読んじゃったんで、
なんつーかこう、
もっと面白く書いてくれたら良かったのにねぇ。


ハードボイルド、、、だったのかなぁ???
大沢在昌の方がくさくてそれらしいわねー。

COCOMとかODCA(だっけ?)とかは、
新保裕一の小役人シリーズが面白かったわん。

|20:58| 作家別・さ行(佐々木 譲) | comments(0) | - | posted by doremi -
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