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クライマーズ・ハイ
評価:
横山 秀夫
文藝春秋
¥ 660
(2006-06)
Amazonランキング: 2525位
Amazonおすすめ度:
限りなくノンフィクションのにおいのする小説
圧倒的な重量感!
がっかり

1985年、
御巣鷹山に未曾有の航空機事故発生。
衝立岩登攀を予定していた地元紙の遊軍記者、
悠木和雅が全権デスクに任命される。
一方、共に登る予定だった同僚は病院に搬送されていた。
組織の相剋、親子の葛藤、同僚の謎めいた言葉、報道とは―。
あらゆる場面で己を試され篩に掛けられる、
著者渾身の傑作長編。


ものすご〜〜〜〜く久々の読書です。
すっっっんごく良かった。


横山秀夫自身がこの事故のあった群馬県の新聞社で、
事故当時記者をしていたそうで、
フィクションではないんじゃないかと思う場面も多々ありました。


1985年(昭和60年?)のこの事故の時、
たまたま休みで家にいて、
FM横浜で航空機が行方不明になったと
何度も何度もアナウンス(?)していたのを覚えていますが、
当時からあんまりテレビを見ていなかったので、
その後のことは雑誌や新聞で知ったように記憶しています。

『御巣鷹山』で検索すると、
どれを読んでいいかわからないぐらいたくさんヒットします。
クライマーズ・ハイを読んだ後なので、
どれも生々しく迫ってきます。


事故の箇所だけでなく、
組織の相克、親子の葛藤・・の部分でも
身につまされてみたりそうでもなかったり(どっちだ)。




ううーん、
書きたいことがいっぱいあるのに、
ありすぎてまとめられないので
この辺でやめておこう。。。
|22:56| 作家別・や行(横山 秀夫) | comments(0) | - | posted by doremi -
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