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おそろし 三島屋変調百物語事始
評価:
宮部 みゆき
角川グループパブリッシング
¥ 1,785
(2008-07-30)
Amazonランキング: 898位
Amazonおすすめ度:
とても普遍性があります。
一番恐ろしいのはあやかし屋敷の家守
ええ年したおっさんでも怖い!

【内容紹介】
17歳のおちかは、
川崎宿で旅籠を営む実家で起きた
ある事件をきっかけに、他人に心を閉ざした。
いまは、江戸・神田三島町に
叔父・伊兵衛が構える袋物屋「三島屋」に身を寄せ、
黙々と働く日々を過ごしている。
ある日伊兵衛は、
いつも碁敵を迎える「黒白の間」におちかを呼ぶと、
そこへ訪ねてくる人たちから
「変わり百物語」を聞くように言いつけて出かけてしまう。
そして彼らの不思議な話は、
おちかの心を少しずつ、溶かし始めていく・・・。
おちかを襲った事件とは? 
連作長編時代小説。

第一話「曼珠沙華」
第二話「凶宅」
第三話「邪恋」
第四話「魔鏡」
最終話「家鳴り」



ダ・ヴィンチ9月号が宮部みゆき特集で。
インタビューではおそろしについても語っていたので、
楽しみにしていました。
ラッキーな事に古書店巡りやらせずとも、
友だちが貸してくれましたよぅ♥ 

んでもって、
期待通りと言って良いと思うの〜゜+。:(人´∀`)゜.:。+゜
どのお話も恐くて悲しいですね。
そうそう、シャイニング(スティーブン・キング?)を
思い出してしまった。 
ああいう怖さでは無いけど、魅入られちゃうところなんかが・・

この本では5話構成ですが、
百編書くと語っていたのでスッゴク楽しみ!!

ゆっくり書いてくれて構わないんだけど、
そのほうが余韻があるってもんよーと思うんだけど、
ガラスの仮面みたいに途中で何年も待たされたり、
シリキレトンボで終わっちゃったりしたらやだな〜とは思います〜。






|18:27| 作家別・ま行(宮部 みゆき) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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