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僕たちの戦争
評価:
荻原 浩
双葉社
¥ 820
(2006-08)
Amazonランキング: 6196位
Amazonおすすめ度:
スッキリ感動!
笑いと感動の萩原ワールド!
戦争を伝える手段

“根拠なしポジティブ”の現代のフリーターと、
昭和19年の「海の若鷲」にあこがれる軍国青年が
時空を超えて入れかわった!
それぞれの境遇に順応しつつも、
ふたりはなんとか元の時代に戻ろうとするが…。
おもしろくてやがて切ない、愛と青春の戦争小説。


一昨年ぐらいにドラマ化されてたんですね。
見てませんが^^;
古書店で購入したので、
帯に森山未來くんが載っていました。
なので読みながらついつい、未來くんと重なっちゃって。

未來くんは、ドラマのウォーターボーイズでしか見たことがないのですが、
外向けのおちゃらけた態度と裏腹に、
心の中はマトモというか熱い・・という雰囲気が好きですね〜^^

読み終わってからすぐにレビュー書けば良かったなぁと思っていたのですが、
ドラマのサイトで
『超豪華!2分ダイジェスト』
なるものを見たら、泣けました。
(ドラマを全部見てたらどうかはわからないけど・・)

平成生まれのちゃらちゃらしたなんにも考えてなさそーな子と、
昭和生まれの太平洋戦争中で死と隣り合わせで生きてるような子と、
ホントの中身は変わらないのかも知れません。
健太と吾一の真っ直ぐな気持ちが痛々しいわぁ。


荻原浩作品の不思議なところは、
読み終わって何日も経って、
細部は忘れてきてるのにもかかわらず、
胸の中になんかある感じがするのよねぇ〜
モヤモヤでもザワザワでもなく−なんだろうね?
|17:17| 作家別・あ行(荻原 浩) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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