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さよならバースディ
評価:
荻原 浩
集英社
¥ 630
(2008-05-20)
Amazonランキング: 5048位
Amazonおすすめ度:
NHK/FMのラジオドラマで、この作品を知りました
そもそも 発想がすごい
人と<会話>のできるサル、‘バースディ’の知る真相とは?

事件の目撃者、
それは言葉を理解する猿・ボノボだった!!
言葉を理解する猿、バースディ。
類人猿の言語習得実験を行う研究者の真が、
スタッフの由紀にプロポーズした日、
由紀は、窓から身を──。
なぜ? 
唯一の猝楫蘯圈蹈弌璽好妊から
必死に聞き出そうとする真。
やがて驚くべき事実が……。



バースディがかわいいです。
誉められたりノセられたりしてやる気になるところ、
人間の子どもみたいで大きく頷きました。フー ( ̄‥ ̄) = =3


由紀がなんで自殺したか・・
理由は弱い気もしたけれど、
遺書とも言える特別なやり取りはよかった。

でも自殺の仕方が許せないので、
☆4つ。



ハードボイルドエッグの時もそうだったけれど、
荻原浩のお話に動物が出てくると、
どういうわけかいつまでも引きずってしまいます。
泣ぐよ。

|17:26| 作家別・あ行(荻原 浩) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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