| CALENDAR | RECOMMEND | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | LINK | PROFILE | OTHERS |

veryberry★books!


::: 読書の記録 :::
OTHERS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

|| - | - | - | posted by スポンサードリンク -
臨場
評価:
横山 秀夫
光文社
¥ 620
(2007-09-06)
Amazonランキング: 24713位
Amazonおすすめ度:
若干濃密度に欠ける
いまいち
ハードボイルド

臨場――
警察組織では、
事件現場に臨み初動捜査に当たることをいう。
捜査一課調査官・倉石義男は
死者からのメッセージを的確に掴み取る。
誰もが自殺や病死と疑わない案件を殺人と見破り、
また、殺人の見立てを「事件性なし」と覆してきた。
人呼んで『終身検視官』――。
組織に与せず、己の道を貫く男の生き様を、
ストイックに描いた傑作警察小説集。
全八編。


検シ官といえば、
パトリシア・コーンウェルの検屍官シリーズを思い出しますが、
こちらはもっとずっと人間くさいです。
引用文にもあるけれど男の生き様、まさにって感じ。
んでもって、温かみがあるのがまたイイ。
もっともっと読みたいところですが、
倉石義男さんは定年退職しちゃうみたいで、残念です。。




|14:59| 作家別・や行(横山 秀夫) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
スポンサーサイト
|14:59| - | - | - | posted by スポンサードリンク -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: トラックバック機能は終了しました。
<< NEW | TOP | OLD>>
LATEST ENTRY
ARCHIVE

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.