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コブラの眼〈下巻〉
評価:
リチャード プレストン
飛鳥新社
¥ 1,785
(1998-06)
Amazonランキング: 245561位
Amazonおすすめ度:
The Cobra Event
現実となったバイオテロの恐怖
NYテロを境に現実味を帯びた血も凍る一冊

ニューヨークの凄惨な連続変死事件の底から、
奇怪な遺伝子操作ウイルスが浮上。
FBIの極秘チームが「コブラ」の謎を追う。


このあらすじ(?)では、
何が何だかさーっぱりわかりませんですね〜^^;

一言で言うと、バイオテロ物なんです〜
何年か前にホット・ゾーンとか夏の災厄とか、
ウィルス物に凝った時期がありました。
その頃に手に入れたんですが、
アタシの持ってるのは古いので装丁も違うんです。
バーン!とリアルな女の子のイラストで、
色目もちょっとおどろおどろしくて、
極めつけが帯で、
 『自分を食べてるぞ!』
とかって書かれていてですね、
うう・・気持ち悪そう・・と思いつつ、読まずにいられないという。。
自分を食べてしまうのは、
ウィルスに感染して発症した後の症状なのですが、
ううう〜悲惨。

遺伝子操作で作られたウィルスなのですがー、
そういうのって作ったら試したくなるのかなぁ。。
作った目的通りの結果が出たとしても、
嬉しくないだろうにと思うんだけど。。。。。。。
(あああ、小丸ばっかし。。)


リチャード・プレストンはウィルス物が続いていますねー。
前作がホット・ゾーンでエボラ出血熱、
これが遺伝子操作で作られたウィルス、
次作(たぶん)がデーモンズ・アイで
冷凍庫に眠るスーパー生物兵器の恐怖・・だそうです。
実際の所、開発されてるのかしらー。
あるのかもしれないけれど、絶対に使わないで欲しいよね。



〜・。*。・〜〜・。*。・〜〜・。*。・〜〜・。*。・〜

アマゾンの商品説明に、
英文がありましたので翻訳サイトにかけてみたら、
これがまー見事な直訳!!
読んだ人にはわかるけど、
読んでなかったらさっぱりわかんないと思いますです。

--- ρ(・д・*)コレ ---




Amazon.com
In New York City in the late '90s, a 17-year-old girl heads off to her private school even though she has a cold. By art class her nose is gushing mucus and she's severely disoriented. Within seconds, it seems, she's in convulsions and, most bizarrely, can't stop biting herself. All the reader can do is hope she'll die quickly, but Kate Moran's body still has a few more disgusting turns to undergo, and Richard Preston--a Jacobean master of ceremonies par excellence--takes us through them in bizarre and bloody detail.
Clearly, whatever Kate had was a head cold with a scientific vengeance. Preston's heroine, Alice Austen, a doctor with the Centers for Disease Control and Prevention, realizes--in the first of several gripping autopsy scenes--that the girl's nervous system had been virtually destroyed. So far, only one other person is known to have died in the same way, but he was a homeless man. Austen must connect the two cases, seemingly linked only by the subway, before the media gets hold of them and drums up a paranoia-fest--and before the virus's creator can kill again.

The Cobra Event is itself a paranoia-fest, a provocative thriller that makes you wonder exactly how much bioterrorism is taking place in the real world. Preston, best known for his terrifying chronicle of the Ebola virus, The Hot Zone, and other impeccably researched nonfictions, is not content to create fast-paced nightmarish scenes. His novel is instead a complex morality tale anchored in uncomfortable fact. Preston is keen to convey the "invisible history" of bioweapons engineering and, equally, to show the unsung heroism of his scientific detectives (along with that of the nurses and technicians who literally sacrifice their lives for medicine). Like their creator, these characters are not without a sense of humor. One calls the manmade virus "the ultimate head cold." Readers will never forget literally dozens of scenes and will never again see the subway, rodents, autopsy knives, and--above all--runny noses in the same light.


90年代後期にニューヨーク市では、たとえ彼女が風邪をひいているとしても、17才の女の子は彼女の私立学校に出発します。芸術クラスによって、彼女の鼻は粘液を噴出させています、そして、彼女はひどく方向感覚を失っています。数秒で ― ようである ― 彼女は痙攣でいて、最も異様に、彼女自身を噛むのを止めることができません。読者がすることができるすべては彼女が速く死ぬことを望むことです、しかし、ケイトモランの体はまだ、経るもう2、3のうんざりするターンをします、そして、リチャードプレストン ― ジャコビアン時代の人司会者一段と優れて ― は奇怪で血の詳細で彼ら中を我々を連れて行きます。
明らかに、ケイトが持ったものは何でも、科学的な復讐による鼻風邪でした。プレストンのヒロイン、アリスオースティン(疾病管理予防センターをもつ医者)は、女の子の神経系が実質的に破壊されたと理解します ― いくつかの興味を引く検死シーンで最初のものにおいて。これまで、他のひとつ人だけが同様に死んだことは知られています、しかし、彼は家がない男性でした。メディアが彼らをつかんで、パラノイア祭を手に入れる前に、オースティンは2つのケース(地下鉄だけで一見結ばれる)をつながなければなりません−そして、ウイルスのものの前に、作者は再び殺すことができます。

Cobra Eventは、それ自身で、パラノイア祭(あなたをどれくらいのバイオテロリズムが現実の世界で起こっているかについて、正確に疑問に思わせる挑発的なスリラー)です。プレストン(彼の恐ろしいエボラウイルス、Hot Zoneと他の申し分なく研究されたノンフィクション年代記で最も有名な)は、テンポの速い悪夢のような場面を作成するだけで満足していません。彼の小説は、その代わりに、不快な事実に根ざしている複雑な道徳話です。プレストンは、生物兵器工学の「見えない歴史」を伝達して、等しく、彼の科学的な刑事(文字通り彼らの命を医療のために犠牲にする看護婦と技術者のそれとともに)の目立たないヒロイズムを示したがっています。彼らの作者の様に、これらの人物は、ユーモアセンスなしでいません。人は、人工ウイルスを「最終的な鼻風邪と呼びます。」、Readersは文字通り何十もの場面を決して忘れなくて、同じ光で地下鉄、齧歯動物、検死ナイフと ― とりわけ ― 鼻水を二度と決して見ません。
|15:38| その他*小説 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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