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らんぼう (カッパ・ノベルス)
評価:
大沢 在昌
光文社
¥ 870
(2000-09)
Amazonランキング: 941583位
Amazonおすすめ度:
おすすめ!!
“「おらあ」
イケがくるりと背中を向け、
うしろ回し蹴りをサングラスの顔面に叩きつけた。
ウラがのっしのっしと歩みより、
四つん這いになっていた外国人の腹を蹴りあげた。
「な、何なんだ、お前ら…」
「見りゃわかんだろう!」イケが怒鳴った。
「そりゃ無理だって」ウラがいった。
「嘘だろ…刑事(でか)なのかよ…」”

史上最悪、最も凶暴な刑事コンビ・大浦と赤池―通称ウラとイケ。
署内随一の乱暴者だ。
しかしこの二人、弱い者が困っていると見過ごせず、
ワルい奴らは見逃さない。
不器用だが憎めない男たちだ。
とことん暴れまくる二人の痛快な活躍をいきいきと描く、大沢刑事小説の傑作。


ヒサビサに読み返したわ〜゜+。:(人´∀`)゜.:。+゜
痛快な活躍…っていうより滅茶苦茶♡
鮫氏とか、ハードボイルド系とかを読み慣れてますが、
大沢在昌はそれだけじゃーないんだよ、っと。
おまわりさんがここまでやったら、スッキリするだろうな〜
(おお、それを痛快を言うんだわ。)
乱暴なだけだと物足りないけど、
ウラとイケは人情も厚いんだよね。
続きはないのかな〜




|16:43| 作家別・あ行(大沢 在昌) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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