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少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉 (文春文庫)
評価:
石田 衣良
文藝春秋
¥ 610
(2002-05)
Amazonランキング: 47081位
Amazonおすすめ度:
女子高生コンクリート詰め殺人事件をモチーフにした水の中の目がいい出来。
著者の視点に共感します。
「水のなかの目」が最高


自分が誰なのか確認するために、
まわりのすべてを数え続ける少年・ヒロキ。
その笑顔は十歳にして一切の他者を拒絶していた!
マコトは複雑に絡んだ誘拐事件に巻きこまれていくが…。
池袋の街を疾走する若く、鋭く、危険な青春。
爽快なリズム感あふれる新世代ストリートミステリー、
絶好調第2弾。



む〜ん。。
あらすじというか、公開されている内容紹介って、
実際に読んだ感じとなんか違うよねー。
難しいのは、わかるんだけど〜

まず初めの『妖精の庭』。
ストーカー野郎の話ですね。

表題作の『少年計数機』は、良かったかな。
ヒロキの数字の覚え方は、まっったくわかりまっせん。

キヨジと鉄の70代のオジイチャンが出てくる
『銀十字』が一番お気に入り。
まちこさんのように歳を取りたい。。

読んでいて胸くそ悪くなるのは
『水のなかの目』ですね〜。
何年前かに実際に起こった事件が元なのでしょうか。
あれも許せないが。。

|20:16| 作家別・あ行(石田 衣良) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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