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秘密の友人
評価:
アンドリュー クラヴァン
角川書店
¥ 819
(1994-03)
Amazonランキング: 519660位
Amazonおすすめ度:
イッキ読み

精神科医コンラッドは
殺人罪で起訴された少女エリザベスを看ることになった。
華奢で息をのむほど美しい彼女だが、
ひとたび精神のバランスを失うと、
信じられない腕力で人を殺してしまうのだという。
エリザベスは、殺人を犯したのは自分ではなく、
自分にしか姿の見えない架空の人格
「秘密の友人」の仕業なのだと訴える。
妄想と現実が交錯する彼女の話に
次第に引き込まれていくコンラッド。
そんなある日、二人に恐ろしい事件がふりかかる。

サイコ・サスペンス第一作。



秘密の友人は、エリザベスの妄想?幻覚?
それとも本当に存在しているの?
というのも、話のひとつの軸なんだけど、
誘拐犯とアガサ、誘拐犯とコンラッド、誘拐犯とジェシカ
それぞれのカケヒキやら攻防が手に汗握ります。
ジェシカちゃん、まだ5才なのよー。

犯人の1人のいかれた変態野郎も、
いかにも変態過ぎて吐き気がするわー。
小さい子どもが好きな変態は、
本当にいるんだろうけど、気色悪すぎ。

娘を助けるために文字通りボロキレのようになってしまうコンラッド。
これでもかってぐらいにズタズタのボロボロ・・・
バっつーのも、イオレンス杉かのー。

助けに来たデブでクサイ刑事も、
アガサのお胸ばっかり気にしているし、アホかー。
権利を読んでやる所は、
ちょっとばかりスッキリしたけど。
(お前にはジャガイモ袋のように倒れる権利がある、とか
 お前はうう・・と呻いて体を二つ折りにする権利がある、とかね)

ジェシカも家族も無事だったので、
それが救いか。。

ケチをつけつつ、一気に読んでしまったので
星4つ。


これたぶん、大〜昔に買ったんだと思うんだけど、
今だったらタブン買わないかも。。。
なんか、こういうのばっかり読んでいた時期があったような...( = =) トオイメ
|20:30| その他*小説 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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