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シタフォードの秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐81))
評価:
アガサ・クリスティー
早川書房
---
(1985-07)
Amazonランキング: 641914位
Amazonおすすめ度:
後期を読んでいると些か物足りないかも


雪に覆われ下界と遮断されたシタフォード村の山荘。
そこに集まった隣人たちが退屈しのぎに降霊会を試みる。
現われた霊魂は、はるかふもとの村に住む老大佐の殺害を予言した! 
駆けつけると大佐は撲殺されており、
しかも殺害時刻は、まさに降霊会の最中だった……
絶妙のトリックが冴える会心作。


降霊会ネタはー、
なんかインチキ臭い感じがしてしまうのは何故でしょー?

絶妙なトリックも、
小学生の頃に雑誌(小学○年生とか)に付いてきた、
『探偵ブック』みたいな小冊子に載っていそうでございます。

どいつもこいつも胡散臭いんだけど、
結局のところなーんだ、っと思ってしまうのでした。

がっ。
やっぱり興味深いのは恋する乙女ゴコロ。
エミリーちゃんが無罪の婚約者のために、
シタフォード村に乗り込んで調査をするのですが、
あちらこちらの男子をときめかせておきながら、
結局その人なんだー?と思うような人を選ぶまでの過程が、
一番面白かった♥  なんて言ったらダメかしら〜(u_u*)ホ゜ッ










|19:26| 海外作家別・カ行(アガサ・クリスティ) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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