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アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
評価:
伊坂 幸太郎
東京創元社
¥ 680
(2006-12-21)
Amazonランキング: 2302位
Amazonおすすめ度:
構成は良いけれど・・・
ボブディラン!
初めての伊坂作品

引っ越してきたアパートで出会ったのは、
悪魔めいた印象の長身の青年。
初対面だというのに、彼はいきなり
「一緒に本屋を襲わないか」
と持ちかけてきた。
彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?
そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、
なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!
注目の気鋭が放つ清冽な傑作。
第25回吉川英治文学新人賞受賞作。


途中で恐くなって読めなくなっていた1冊。
ようやく読み終えました。
結局のところ、想像していたような恐さはなかった。
 かなぁ。

ただ、犬猫を狩るバカどもがこわい。
狩りというよりも、捕まえて痛めつけて喜んでいる。
恐怖を感じ、痛みに悲鳴をあげ、、というのが喜びという。
悪意のかたまりというか、
これ人間なの?と思ってしまう。
何匹やっても満足しない、
野良だけでなく盗んでまでやる。
それどころかついには人間まで狩ろうとする。
実際にそういうのが居そうな世の中だから、
そいつらの存在には背筋が寒くなる。


2年前と現在が交差して、
本屋を襲う話にしろなんにしろ、
いったい全体…?
と煙に巻かれていたのがようやくなんだかわかるラストは
やりきれないというか・・・


結構、話に引き込まれて読んだものの、
犬猫殺しが許せないのと、
軍用犬や警察犬になるような犬種を飼っている人が
ペットショップで犬を買おうとするのがあまりにも変なので、
星★4つ。

|21:59| 作家別・あ行(伊坂 幸太郎) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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