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狼花 新宿鮫IX (新宿鮫 (9))
評価:
大沢 在昌
光文社
¥ 1,680
(2006-09-21)
Amazonランキング: 24369位
Amazonおすすめ度:
ヒロイン明蘭の生々しい存在感が光る傑作
明蘭に難クセつけてるのは底の浅いレビュアー
流石のレベルですが、ちょっと勿体無い&物足りない

地獄を覗かされ、日本を捨てた国際犯罪者・仙田。
外国人犯罪を撲滅するため、限界を超えようとするエリート警官・香田。
どん底からすべてを手に入れようとする不法滞在の中国人女性・明蘭。
自ら退路を断ち突き進む男女の思惑と野望が一気に発火点に到達した時、
孤高の刑事・鮫島が選ばざるを得ない「究極の決断」とは?
理想と現実、信念と絶望、個人と社会、正義の意味、そしてこの国のありようが、
骨太かつスピーディな物語に溶解していく。

ターニングポイントとなるシリーズ最大の問題傑作、光文社初のハードカバーで登場。


面白かったんだけど、
シリーズとしてみると不満がいっぱい。。。

ロベルト・村上で仙田で深見なあの人、
悪役ながら結構好きだったんだけど、
こんなんしなくても良かったのに。

嫌なヤツだけどくそ真面目で
鮫ちゃんと路線は違っても行き先は同じっぽい香田クン。
これからどーなるの?

晶の出番少なすぎ!!

んでですねー、
ヤクザの毛利(本名なんだっけ)と深見から
愛されて守られてってー感じの明蘭ちゃんですが、
そこまでの価値があるようには読みとれなかったんだけど、
どうなんでしょーか。

守られているだけでは嫌だとかなんだとか言ってましたが、
本人が言うほど…?
負けだの勝ちだのにこだわっていたけれど、
なんだかなー。
自分のことばっかりで、興醒め。


あとですね、
藪が撃たれてギョー天致しましたが、
死ななくて良かったー。
鮫氏が主役なんだかかんだかわけわかめな今、
藪氏に頑張っていただきたい。


|22:41| 作家別・あ行(大沢 在昌) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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