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重力ピエロ (新潮文庫)
評価:
伊坂 幸太郎
新潮社
¥ 660
(2006-06)
Amazonランキング: 1307位
Amazonおすすめ度:
考えさせられる
今あるものが「答え」なのか?
なんか・・・

兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。
家族には、過去に辛い出来事があった。
その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。
連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。
そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。
謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは―。
溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。


家族にあった、過去の辛い出来事が
現在にも重くのし掛かってます。
でも、家族は愛情に溢れているのよねぇ。。。

あらすじの最後2行が変な期待させまくりなんだけど、
未知の感動、小説の奇跡ってナンだ?
そこまで書かれるとなんか違うと感じるのは私だけかなぁ??

あと、伊坂幸太郎の小説は、
それまでに出てきた登場人物がひょっこり顔を出す、
と何かで読んで知っていたのですが、この本にも伊藤クンが♡

|13:43| 作家別・あ行(伊坂 幸太郎) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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