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オーデュボンの祈り (新潮文庫)
評価:
伊坂 幸太郎
新潮社
¥ 660
(2003-11)
Amazonランキング: 1750位
Amazonおすすめ度:
超悶絶級の奇跡を貴方へ
受け入れることの大切さ
キャラクターにすごく魅力を感じる小説

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。
江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、
妙な人間ばかりが住んでいた。
嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、
人語を操り「未来が見える」カカシ。
次の日カカシが殺される。
無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。
未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか?
卓越したイメージ喚起力、洒脱な会話、気の利いた警句、
抑えようのない才気がほとばしる!
第五回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞した伝説のデビュー作、待望の文庫化。


初☆伊坂幸太郎〜!!
ぱふぱふーっ

実はかなり前にも書きましたが、
重力ピエロを買った事があるのよね。
中身はグリコ森永事件だったけどっ( ̄ε=‥=з ̄) フンガー

それはそれとして、
この喋る案山子のいる世界が夢かホントかわからない、
という伊藤クンの状況にとっぷりはまって読めました〜
あらすじ読んでも筋はわかんないのねぇ。
(当たり前か)
いい感じで話が予測出来なくて、
それでいて全てが繋がっているのが心地よいといいましょうか。

案山子の優午が、
「この島に足りないモノは
島の外から来た人が持ってくると知っているんだけど、
ソレが何かは見えるけど聞こえない」
と言うようなことを言うのですが、
ソレが何か途中でわかったとしても
最後の最後で披露される時にほっこりした気持ちで読んでいられます。

ほっこりとはかけ離れてるんだけど、
悪というか悪意そのものみたいなのが登場しますが、
コレも最後にスッキリよ♡

|13:12| 作家別・あ行(伊坂 幸太郎) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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