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風化水脈―新宿鮫〈8〉 (カッパ・ノベルス)
評価:
大沢 在昌
光文社
¥ 940
(2002-03)
Amazonランキング: 215004位
Amazonおすすめ度:
【鮫】最高作
新宿鮫らしくない。
Go! Go! Go!
とうとう手持ちの鮫シリーズ最終巻ですっ!

今回鮫を読み返し始めたのも、
きっと狼花(1年前に出た最新刊)を、
とっとと買えってぇ事なんでしょーねっd(゜▽゜*)?

例によってあらすじ↓
新宿署の刑事・鮫島は新宿で真壁と出会った。
かつて殺人傷害事件で鮫島に自首した藤野組組員。
出所したての真壁は待っていた女・雪絵と暮していた。
だが真壁が命がけで殺そうとした男・王は、
藤野組と組む中国人組織のボスとなっていた。
やくざの生き方にこだわる爆発寸前の真壁と、幸せを希う雪絵。
一方、高級車窃盗団を追う鮫島は、張り込み先で老人・大江と知り合う。
街の片隅で孤独に生きる大江に秘密の匂いを嗅ぐ鮫島。
捜査を続ける鮫島は、事件と藤野組の関わりを掴む。
さらに潜入した古家で意外な発見を―。 すべての糸はやがて一点で凝集する。
過去に縛られた様々な思いが、街を流れる時の中で交錯する。

心打つ、感動の第八作。


な、なげーな。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

アタシの好きな、過去が長い影を…系の話ですねー。
新宿の歴史も絡めて、あっちでもこっちでも事件が。

鮫警部は相変わらずカッコイイんだけど、
主役は真壁よねぇ〜〜〜〜☆ヾ(≧ω≦)ノ と、雪絵か。
いやいやお母さんも。
ラストは、鮫読んで初めて涙が出たよ。(ちょっぴり★)
|22:51| 作家別・あ行(大沢 在昌) | comments(0) | trackbacks(1) | posted by doremi -
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