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灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス)
評価:
大沢 在昌
光文社
¥ 880
(2001-02)
Amazonランキング: 182021位
Amazonおすすめ度:
現代エンターテイメント文学の頂点!
竜頭蛇尾
新宿が舞台ではないのに 新宿鮫?
冷たい闇の底、目覚めた檻の中で、鮫島の孤独な戦いが始まった―。
自殺した同僚・宮本の故郷での七回忌で、
宮本の旧友・古山と会った新宿署の刑事・鮫島に、麻薬取締官・寺沢の接触が。
ある特殊な覚せい剤密輸ルートの件で古山を捜査中だという。
深夜、寺沢の連絡を待つ鮫島に突然の襲撃、拉致監禁。
無気味な巨漢の脅迫の後、解放された鮫島。
だが代わりに古山が監禁され、寺沢も行方不明に。
理不尽な暴力で圧倒する凶悪な敵、警察すら頼れぬ見知らぬ街、
底知れぬ力の影が交錯する最悪の状況下、鮫島の熱い怒りが弾ける。
男の誇りと友情を濃密に鮮烈に描く超人気シリーズ第七弾。



っつー事で、舞台は新宿ではありまっせん。
九州のどこか、ですかねー。 
晶との関係がどうなる??って思っていたけれど、
今回は晶も桃井も、そして藪も出てきません。 
ちょっとガッカリねー。
(シリーズ8作目だけど、時期の設定の関係から7作目になるんだってー)

北とか在日の問題も出てきて、
今までよりも重いかも。
偏見は持ちたくないけれど、
それでもやはり北の問題は不気味さがあります。。

|18:54| 作家別・あ行(大沢 在昌) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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