| CALENDAR | RECOMMEND | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | LINK | PROFILE | OTHERS |

veryberry★books!


::: 読書の記録 :::
OTHERS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

|| - | - | - | posted by スポンサードリンク -
氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス)
評価:
大沢 在昌
光文社
¥ 890
(1997-10)
Amazonランキング: 608796位
Amazonおすすめ度:
ヒロインが類型的で凝った設定でごまかしているだけなのが惜しい
すごいのは脇役の造形
本格組織ミステリーに加えてアクションありの恋愛危機ありで今回も楽しめます
西新宿のホテルで元CIAの米人ブライドが殺され、
新宿署刑事・鮫島の追う日系コロンビア人・ハギモリが消えた。
事件の鍵を握る平出組の前岡に迫る鮫島。
しかし、事件に関わるすべてが、なぜか迅速強固な公安警察の壁で閉ざされる。
その背後には元公安秘密刑事・立花の影が。
捜査の過程で鮫島は、美しく、孤独な女・杉田江見里と出逢う。
その鮫島を幾重にも襲う絶体絶命の危機!!
血と密謀にまみれた立花が守る、公安の奥深くに隠された秘密とは?
ラストに絶望と至福が、鮫島を、江見里を、そして読者を待ち受ける。
二年ぶり待望のシリーズ第6弾、新たなる興奮と感動のページが開かれる。


新たなるカンドーとコーフンッ ( ̄ε=‥=з ̄) フンガー
アタシはカラオケボックスで演歌を歌う、
香田ちゃんにびっくらこきました。
 
堅物の鮫ちゃんの恋が、
晶の知らない所で始まって終わり、
鮫と晶のこれからがまたまた目が離せません。
一度返した合い鍵をまた持っていったと言うことは。。。?

お互いに好きなだけでは一緒にいられない、
男女の機微っていうんでしょーか。
大人だなー。。

大沢在昌は文章がちょっとカッコつけすぎな感じが
時としてあるので、
もう少しあか抜けるといいなーと思ったりもします。

|18:44| 作家別・あ行(大沢 在昌) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
スポンサーサイト
|18:44| - | - | - | posted by スポンサードリンク -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: トラックバック機能は終了しました。
<< NEW | TOP | OLD>>
LATEST ENTRY
ARCHIVE

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.