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家鳴り (新潮文庫)
評価:
篠田 節子
新潮社
---
(2002-05)
Amazonおすすめ度:
摂食障害小説を含む七篇の短編集
鮮烈
現代ホラー
ありふれた日常の裏側で増殖し、
出口を求めて蠢く幻想の行き着く果ては…。

巨大地震が引き起こす食糧危機、
老女の心の中で育まれた介護ロボットへの偏愛、
摂食障害のために限りなく肥満していく女、
豚の世話だけに熱中する孤独な少年の心の爆発―。

抑圧された情念が臨界まで膨れ上がり、
過剰な暴力となって襲いかかる瞬間を描いた戦慄の七篇。



いやー、恐かった。

ホントにありそうななさそうな。
篠田節子の書くお話は、
ありふれた日常のようでいて、
こんなのありえないだろうと思いながらリアルなのよねー。

食糧危機で、飼い犬を食われるエピソードとか、
想像しただけで嫌っ。
(うちのジャックは食う場所ないわよっ!!と言いたくなった。)

『天窓のある家』も恐かったけど、これも・・・。
それにしても、出てくるオットが難ありっていうかー。

|20:30| 作家別・さ行(篠田 節子) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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