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地下鉄(メトロ)に乗って (講談社文庫)
評価:
浅田 次郎
講談社
¥ 580
(1999-12)
Amazonおすすめ度:
地下鉄はタイムマシン
匂い立つ昭和
メトロに乗って

永田町の地下鉄駅の階段を上がると、そこは30年前の風景。
ワンマンな父に反発し自殺した兄が現れた。
さらに満州に出征する父を目撃し、また戦後闇市で精力的に商いに励む父に出会う。
だが封印された“過去”に行ったため……。

思わず涙がこぼれ落ちる感動の浅田ワールド。
吉川英治文学新人賞に輝く名作。



男の子はお父さんを乗り越えて大人になるとか言いますが、
ホント?
それっていわゆる男のロマン的な部分もあるのかなーと、
お母さんであるところのアタクシは思うんですがー。

主人公の次男坊が、若い頃のお父さんと出会って、
自分の知ってる人と違う?面を見てボー然としたり、見直したり。
ワタシ自身も、父や母の若い頃については
あまり知らないと言う事に気が付いてボー然。。。

でもー、おとうさんやおかあさんよりも、
自分の好きになったひとを大事にしなさい、、って、
それってそんな事なの????
違う、と思ったんだけど。。

|20:23| 作家別・あ行(浅田次郎) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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