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そして誰もいなくなった
評価:
アガサ クリスティー
早川書房
¥ 714
(2003-10)
Amazonランキング: 975位
Amazonおすすめ度:
とても怖い作品、でも犯人には「...」
後味の良すぎる名作
とまらない とまらない 一気に読んでしまいます


さまざまな職業、年齢、経歴の十人が
U・N・オーエンと名乗る富豪からインディアン島に招待された。
しかし、肝心の招待主は姿を見せず、客たちが立派な食卓についたとき、
どこからともなく客たちの過去の犯罪を告発してゆく声が響いてきた。
そして童謡のとおりに、一人また一人と…

ミステリの女王の最高傑作。


すごいです。
1939年の訳では、タイトルが

 『 死人島 』

横溝正史風ですね〜(; ̄ー ̄A

マザーグースの歌詞が、
これまた童謡とは思えないほどに
おどろどろどろ〜〜〜〜

十人のインディアンの少年が食事に出かけた。
一人が食事を喉に詰まらせて、九人になった。

九人のインディアンの少年が遅くまで起きていた。
一人が寝過ごして八人になった。

八人のインディアンの少年がデヴァン(どこ?)を旅していた。
一人がそこに残って七人になった。

七人のインディアンの少年が薪を割っていた。
一人が自分を真っ二つに割って(ゲー)六人になった。

六人のインディアンの少年が蜂の巣をいたずらしていた。
蜂が一人を刺して五人になった。

五人のインディアンの少年が法律に夢中になった。
一人が大法院に行って四人になった。

四人のインディアンの少年が海に出かけた。
一人が薫製のにしん(ナゼ?)に飲まれ三人になった。

三人のインディアンの少年が動物園を歩いていた。
大熊が一人を抱きしめ二人になった。

二人のインディアンの少年が日なたに座った。
一人が陽に焼かれて一人になった。

一人のインディアンの少年が後に残った。
彼が首をくくり、後には誰もいなくなった。


コチラを参考にすると、また楽しみが広がります♡

|17:09| 海外作家別・カ行(アガサ・クリスティ) | comments(0) | - | posted by doremi -
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