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火曜クラブ
評価:
アガサ クリスティー
早川書房
¥ 840
(2003-10)
Amazonランキング: 59951位
Amazonおすすめ度:
やっぱり面白い☆
ミス マープルものを読むなら、これを最初に
短編万歳!

甥のレイモンドを筆頭に、前警視総監や画家など
さまざまな職業の人々がミス・マープルの家に集っていた。
一人の提案で各自が真相を知っている昔の事件を語り、
その解決を推理しあうという“火曜クラブ”ができたが…
静かな目立たない田舎の老婦人ミス・マープルが
初めて驚異の推理力を披露した短篇13篇を収録。


 ・火曜クラブ
 ・アシタルテの祠
 ・金塊事件
 ・歩道の血痕
 ・動機対機会
 ・聖ペテロの指のあと
 ・青いゼラニウム
 ・二人の老嬢
 ・四人の容疑者
 ・クリスマスの悲劇
 ・毒草
 ・バンガロー事件
 ・溺死

13編、あるかな〜?
最初は人数に入っていなかったミス・マープルですが、
あまりにも的確に真相を言い当てるので、
しまいにはみんながミス・マープルの意見を伺うように。。。
バッサリと痛快ですらあるわ〜
今後の長編の前振り的なお話もあって、
あー、やっちまったのね〜ヾ(´▽`;)ゝと言った感じもあり。

そうそう。
レイモンドとジョイスも、この時はまだおつきあいすらしてないのよ!
ジョイスは自分でも気が付かないけど恋かしら?っぽいのだけど〜。


ちょっと納得いかないのが、
 ”二人の老嬢” というタイトル。

原題は ”The Companion”ですよ?
話し相手とかなんとか、
なにかそれっぽい日本語があるでしょうに、
なんだって老嬢??
だって、この人たち、まだ、40代、、、、、
んがぉーっ!!!
英国の制度はわかりませんが、
年金も受給してるっぽいんだよねぇ〜
むー。









|11:41| 海外作家別・カ行(アガサ・クリスティ) | comments(0) | - | posted by doremi -
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