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パイド・パイパー
評価:
山岸 凉子
集英社
---
(1992-02)
Amazonおすすめ度:
後から震えがくる
人は運命を断ち切れるか?

久々にテレプシコーラ以外の
山岸作品を読み返し。

山岸凉子は、その時その時の世の中の問題を取り上げる事が多い気がする。
新聞やテレビの報道だけではわからないような、
生々しい恐ろしさがあるのよね。

表題作はは宮崎勤の事件の頃か。。
パイド・パイパーの他にも
小さな女の子に手を出したあげく殺してしまうといった
変態野郎ネタの作品があったような。。
(ココア色の帽子が出てくる話、、うーんなんだっけ〜〜)


一緒に収録されている『負の暗示』。
元の事件が昭和13年頃の事件、津山30人殺しが題材だそうです。
(八つ墓村もそう?)
実話が元なので怖さもひとしお。。
起こった事を運が悪いだとか、
すべてを人のせいにしていたら、
最後にはこんな事になっちゃうのかなぁ〜。
自分を省みるってのは大事な事ですね。はい。
|20:36| 漫画・作家別ヤ行・(山岸 涼子) | comments(2) | - | posted by doremi -
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>たくさん

この人のは怪談系ではないと思って読んでいても、
どこかに怖さがあるのよね〜〜〜
やはり恐ろしいのは生きた人間かも… ゾー

posted by doremi♪ | 2007/06/29 8:53 AM |
これ読んでないかもー
面白そう
この人だったかな、何個かすっごい印象に残った怖いのがあるなあ
どこにやっただろう。読みたくなった
posted by たく | 2007/06/28 9:17 PM |
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