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ナイルに死す
評価:
アガサ クリスティー
早川書房
¥ 987
(2003-10)
Amazonおすすめ度:
クリスティーの最高傑作
男を愛している女と、女に愛させている男
ちょっと気になりました

これまた何度も読み返しているのに、
ブログには全然エントリーしてなかったようで、
我ながら無精だな〜と思いマシタ(u_u*)ホ゜ッ

美貌の資産家リネットと若き夫サイモンのハネムーンは
ナイル河をさかのぼる豪華客船の船上で暗転した。
突然轟く一発の銃声。
サイモンのかつての婚約者が銃を片手に二人をつけまわしていたのだ。
嫉妬に狂っての凶行か?…だが事件は意外な展開を見せる。
船に乗り合わせたポアロが暴き出す意外きわまる真相とは。


ぇえ〜っと、
特に意外きわまると言った感じでもゴザイマセンでしたが。
謎解き…は、別にいいんじゃない?
ポアロに任せておけば。
(私は、楽しみたいのがそこじゃないので。。。)

愛しすぎた事が発端…なんでしょうねぇ。
ジャクリーン、性格激しいわ。

それにしたって、
このサイモン君ってそんなにイイ男ですかねぇ〜
見た目はわかんないけど、単純すぎだし…
そこが母性本能っていうか、
守ってあげなくちゃって気持ちにさせるのでしょーか。
リネットちゃんは、人のだから欲しくなっちゃった部分もありそうな。

メインのお話の他に、
余計な部分をそぎ落として核を浮き上がらせるため(のような事)、
とかなんとか言いながら、
ポアロおじさんがまたまた仲人をやってたのが微笑ましい。

前書きでアガサ・クリスティも書いていたように、
ナイルを旅してる気分にもなれて、
ひとくちで二度美味しいお話だったわ〜












|23:00| 海外作家別・カ行(アガサ・クリスティ) | comments(1) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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嫉妬ですか?
posted by BlogPetのJ.J | 2007/06/26 12:45 PM |
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