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天窓のある家
評価:
篠田 節子
新潮社
¥ 620
(2006-09)
Amazonランキング: 150921位
Amazonおすすめ度:
価値観の裏側
こんなはずではなかった。
なぜ、こんなふうになってしまったのか。
気づかぬうちに日常に巣食う焦燥。人生に疲れた女の心をかき乱す隣人。
幸せを願いながら、いつのまにか何を求めていたのかよく分からなくなってしまった―。なぜ、あの人はしあわせそうにしているの?
ちいさな衝動がおさえられなくなる…
心もからだも不安定な中年世代の欲望と葛藤をあぶりだす、リアルに怖い9編。


っつー事で、
何編かは妬み嫉みでドロドロ〜ん。
うわ、読まなきゃ良かった…と思ったり。

1つめの『友と豆腐とベーゼンドルファー』などは、
オットってなんにもわかってない、とうなずきつつ読んでいたんだけど、
最後のキレでスッキリ☆

『果実』ではしんみりさせられ、
『世紀頭の奇病』で笑わされ。。

それにしても、中年世代って何歳からなのー?




|10:02| 作家別・さ行(篠田 節子) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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