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天璋院篤姫 下
評価:
宮尾 登美子
講談社
¥ 700
(2007-03-15)
Amazonランキング: 10573位
Amazonおすすめ度:
大河ドラマとはかなり印象が異なる
幕末の激動に毅然と立ち向かう篤姫
リーダーの、人間関係の、人格の教科書



将軍家定の急死、継嗣をめぐる幕府内の対立、養父斉彬の死。
篤姫は、家定との結婚が斉彬の遠大な野望であったことを知り慄然とする。
天璋院となったのちも総帥として大奥を統べ、
皇妹和宮の降嫁、大政奉還等、激動の幕末を
徳川家の人間として徳川宗家のために生き抜いた
篤姫の偉大な生涯を描いた歴史長編。



大奥の皆さんのしきたり的な事は、
よしながふみさんの『大奥』で多少知ったような気になっていたのですが、
改めて小説で読んでみるとやっぱりよくわかりません_| ̄|○ ガクッ

しかしながら大奥三千人の女達を統べるのですから、
並大抵の人には出来ないことなのでしょうね。
宮崎あおいなイメージで読んでいたけれど、
後書きを読んでみたら篤姫って意地悪バーさん(姑)だったの?
へぇ〜〜
そんな感じしないけど、どうなんでしょ。



ちなみに、和宮さんは安達祐実な感じで読んでたんですが、
こちらは合ってるようなそうでもないような。
なんか読んでてイラッとくるねーちゃんでしたが。
自分で考えて自分で動け!!って感じショボン



あと徳川慶喜が出てくるんですが、
彼は戦場から自分だけ逃げ帰ってきた卑怯者で阿呆という印象を
これまでの読書(たいして読んでないけどさ)で持っていたのですが、
ここでもやっぱりあほんだらでした。








|17:04| 作家別・ま行(宮尾 登美子) | comments(0) | - | posted by doremi -
天璋院篤姫 上
評価:
宮尾 登美子
講談社
¥ 700
(2007-03-15)
Amazonランキング: 7111位
Amazonおすすめ度:
やっぱりドラマよりこちらですよ!!
説明口調が疲れる
先に読まないでよかった



十八歳で藩主斉彬の養女となった篤姫は
薩摩島津家分家に生まれた学問好きな姫であった。
その才覚、器量を見込んだ斉彬は画策の末、
篤姫を十三代将軍家定の正室として江戸城に送り込んだ。
形ばかりの結婚に耐え、病弱な夫を支え
将軍御台所として大奥三千人を見事に統べる篤姫には、
養父斉彬の密命が…。


大河ドラマも見てなかったんですけども〜、
どう〜しても篤姫は宮崎あおいなイメージで読んじゃって、
そうなような違うような、なんかなー。
やっぱイメージは自分で描きたいよね。。。ρ(-ω- ) イジイジ・・・











|16:50| 作家別・ま行(宮尾 登美子) | comments(0) | - | posted by doremi -
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