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図書館の神様
評価:
瀬尾 まいこ
筑摩書房
¥ 525
(2009-07-08)
Amazonランキング: 13429位
Amazonおすすめ度:
癒される〜♪
三カ年予報です。
読後感良し。読んで損はない


思い描いていた未来をあきらめて赴任した高校で、
驚いたことに“私”は文芸部の顧問になった。

「垣内君って、どうして文芸部なの?」
「文学が好きだからです」
「まさか!」

清く正しくまっすぐな青春を送ってきた“私”には、
思いがけないことばかり。
不思議な出会いから、傷ついた心を回復していく再生の物語。
ほかに、単行本未収録の短篇「雲行き」を収録。



なんかもう、本当にね、良かったです。

普段、ミステリーとかハードボイルドとか、
起起承転転結みたいな感じの
大いに起伏のあるお話を読むことが多いせいか、
淡々としていそうなお話を読むときは
なんとなーく構えてしまうのですが、
淡々とした日常の中にこそドラマがあるのですね。。

最後に山本さんのお母さんから貰った手紙を読んだら、涙が。

きいちゃんが悪いのかどうかは置いておいて、
なんだか許された気がしました。
(なんか変だけど、そうなんだもの)









|17:47| 作家別・さ行(瀬尾 まいこ) | comments(0) | - | posted by doremi -
強運の持ち主
評価:
瀬尾 まいこ
文藝春秋
¥ 520
(2009-05-08)
Amazonランキング: 31501位
Amazonおすすめ度:
なにげない日常の良さ
ほっこりあったか
読みやすく気軽に楽しめる


内容(「BOOK」データベースより)

元OLが営業の仕事で鍛えた話術を活かし、
ルイーズ吉田という名前の占い師に転身。
ショッピングセンターの片隅で、
悩みを抱える人の背中を押す。
父と母のどちらを選ぶべき?という小学生男子や、
占いが何度外れても訪れる女子高生、物事のおしまいが見えるという青年…。
じんわり優しく温かい著者の世界が詰まった一冊。




ダ・ヴィンチでこの人のエッセイを読んでいたんだけど、
作品を読むのは始めて。
エッセイも良かったけど、小説もいいわ〜
本当にじんわりとほっこり、優しい雰囲気です。








|16:48| 作家別・さ行(瀬尾 まいこ) | comments(0) | - | posted by doremi -
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