| CALENDAR | RECOMMEND | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | LINK | PROFILE | OTHERS |

veryberry★books!


::: 読書の記録 :::
OTHERS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

|| - | - | - | posted by スポンサードリンク -
バトル・ダーク ―ボディーガード工藤兵悟<3>
評価:
今野 敏
角川春樹事務所
¥ 660
(2008-10)
Amazonランキング: 221589位
Amazonおすすめ度:
守る相手がイマイチ


国際ジャーナリストの磯辺良一が誘拐された。
自身の著書である『イスラムの熱い血』の
大ヒット記念パーティでの出来事だった。
イスラム組織を名乗る犯人は、百万ドルの身代金を要求。
磯辺を警護していた傭兵時代の旧友から、
人質の救出を依頼された工藤兵悟は、
警察とは別に独自の捜査を始める。
だが、警察が犯人を包囲したとき、壮絶な戦いが始まった―。
ゲリラとの戦いに工藤の戦士の血は目覚めるのか!?
傑作冒険サスペンス新装版、遂に完結。



戦士の血ーとか目覚めるーとか、
すいません、なんか引いちゃいます〜^^;


安積班は読みながらも読んだ後も
なんだか暖かい物を感じるのですが、
こちらのシリーズは〜う〜ん・・
カッコばっかでなんかちょっとうぅ〜ん・・・










|16:11| 作家別・か行(今野 敏) | comments(0) | - | posted by doremi -
チェイス・ゲーム ―ボディーガード工藤兵悟〈2〉
評価:
今野 敏
角川春樹事務所
¥ 660
(2008-09)
Amazonランキング: 225421位
Amazonおすすめ度:
山岳バトルのアクションか


乃木坂のバーに用心棒として身を寄せる工藤兵悟は、
かつて傭兵として世界の戦場で戦ってきた男だ。
ある日、傭兵時代の戦友であるアル・ソラッツォが、
マフィアに追われ、彼に助けを求めてきた。
山岳ゲリラ戦を得意とするアルを山中に逃した工藤だったが、
今度は友が人質に捕られマフィアからアルを探し出すように脅迫を受けてしまう。
果たして工藤と人質の運命は!?
大好評シリーズ、新装版第二弾。



アルが盗んできたモノの隠し場所が、
まぁ初めの方でなんとなくわかるんだけど、
最後の最後でみなさんがビックリΣ(゜Д゜*)
そんなに見つからないモノ???


山岳ゲリラ〜〜〜も、
きっと想像を絶する過酷さなのだろうけれども、
よくわからなかった〜


つまらなくはないけど面白くもないような・・・











|16:01| 作家別・か行(今野 敏) | comments(0) | - | posted by doremi -
ナイトランナー ―ボディーガード工藤兵悟〈1〉
評価:
今野 敏
角川春樹事務所
¥ 660
(2008-08)
Amazonランキング: 241847位
Amazonおすすめ度:
今野氏の警察モノには見劣り感
エンターテーメントとして楽しめる読書


世界の戦場で戦ってきた工藤兵悟は、
その優れた格闘術と傭兵経験を活かして
ボディーガードを生業としている。
ある日、工藤の元に、水木亜希子と名乗る女が現れた。
かつての仲間の紹介で、
依頼を持ちかけられた工藤だったが、
直後彼女を狙う男たちに襲撃されてしまう。
依頼は、謎に包まれた機密文書と彼女自身を死守すること―
期限は3日間。
だが、彼女を追ってきた敵は、
世界最大の諜報機関CIAだったのだ。
警察とCIAを敵に回し、
工藤は彼女を守り抜くことはできるのか。
傑作冒険サスペンス、待望の新装版。





今野敏は、空手家(武道家?)でもあるので、
アクションシーンがリアルというか、
入念というか、
こってりというか・・・。

楽しんで書いてるなぁ〜というのは好感がもてるんだけど、
安積警部補のシリーズ(エントリーしてねー)に
はまってしまってるので、
なんつーかこう、
心の機微よりもアクション重視というか、
大沢在昌(好きだけど)的なハードボイルドがちょっとイマイチかも。

・・・といいつつ、
シリーズ3巻まで買っちゃったよん。








|15:55| 作家別・か行(今野 敏) | comments(0) | - | posted by doremi -
とせい
評価:
今野 敏
中央公論新社
¥ 840
(2007-11)
Amazonランキング: 29161位
Amazonおすすめ度:
現代人が忘れた大切な物を教えてくれます
痛快!の一言につきる
こういうの好きです。


日村誠司が代貨を務める阿岐本組は
今時珍しく任侠道をわきまえたヤクザ。
その阿岐本組長が、兄弟分の組から
倒産寸前の出版社経営を引き受けることになった。
舞い上がる組長に半ば呆れながら
問題の梅之木書房に出向く日村。
そこにはひと癖もふた癖もある編集者たちが。
マル暴の刑事も絡んで、トラブルに次ぐトラブル。
頭を抱える日村と梅之木書房の運命は。



【とせい】は【渡世】ですね。
任侠モノっちゃーそれまでなんですが、
いやー面白かった!!

今野敏の小説は、女子が出てこない方が雰囲気あるよねぇ。
男同士のなんかよくわかんない世界がイイのよ〜
生真面目な若頭(代貸というらしい)的な日村が、
任侠団体の人っていうより普通のサラリーマンみたいで、
なんだか共感できたりして。
出版業界への愛情も感じられて、
なかなかにおいしい1冊だったわ〜。


今野敏はなんだかはまってて、
いろいろと読んでるものの、
その辺すっ飛ばしてエントリーしちゃった☆







|21:04| 作家別・か行(今野 敏) | comments(0) | - | posted by doremi -
果断 −隠蔽捜査2
評価:
今野 敏
新潮社
¥ 620
(2010-01-28)
Amazonランキング: 773位
Amazonおすすめ度:
おもしろかったです。
キャリア警察官竜崎の試練と生き様


長男の不祥事により所轄へ左遷された竜崎伸也警視長は、
着任早々、立てこもり事件に直面する。
容疑者は拳銃を所持。
事態の打開策をめぐり、現場に派遣されたSITとSATが対立する。
異例ながら、彼は自ら指揮を執った。
そして、この事案は解決したはずだったが―。
警視庁第二方面大森署署長・竜崎の新たな闘いが始まる。
山本周五郎賞・日本推理作家協会賞に輝く、本格警察小説。



そうだそうだ。
左遷されたんだっけ。

保身とか面子とか、
ああ警察だなぁ〜という人たちも出てくるんだけど、
竜崎氏は今回もまたクソ真面目。 
よしよし。







|16:34| 作家別・か行(今野 敏) | comments(0) | - | posted by doremi -
隠蔽捜査
評価:
今野 敏
新潮社
¥ 620
(2008-01-29)
Amazonランキング: 36708位
Amazonおすすめ度:
かなり魅力的な主人公で
よくできてます
かなり面白かった


竜崎伸也は、警察官僚である。
現在は警察庁長官官房でマスコミ対策を担っている。
その朴念仁ぶりに、
周囲は“変人”という称号を与えた。
だが彼はこう考えていた。
エリートは、国家を守るため、身を捧げるべきだ。
私はそれに従って生きているにすぎない、と。
組織を揺るがす連続殺人事件に、
竜崎は真正面から対決してゆく。
警察小説の歴史を変えた、吉川英治文学新人賞受賞作。



今野敏〜 
とっても多作な今野敏〜
作家歴が長〜いんだよ今野敏〜

ご本人のHP著作リストがあるのですが、
これがまた…
今のところ147作品が登録(?)されていますが、
まだまだこれから、なのでしょう。

楽しみです(・ω・)b !!



んでもって、だいぶ前に樋口顕シリーズ3作を書いたので、
今回は竜崎伸也シリーズ。

この人朴念仁というか、クソ真面目なんですねー。
腹芸とか一切なし!!
すべてが直球勝負。
最初は鼻につくのですが、だんだんと愛着がわいてくるから不思議。








|16:28| 作家別・か行(今野 敏) | comments(0) | - | posted by doremi -
ビート―警視庁強行犯係・樋口顕
評価:
今野 敏
新潮社
¥ 780
(2008-04)
Amazonランキング: 61975位
Amazonおすすめ度:
親子の絆を感じる小説
やはり、思慮深い男なのか?
バイプレーヤーの魅力


警視庁捜査二課・島崎洋平は震えていた。
自分と長男を脅していた銀行員の富岡を殺したのは、
次男の英次ではないか、という疑惑を抱いたからだ。
ダンスに熱中し、
家族と折り合いの悪い息子ではあったが、
富岡と接触していたのは事実だ。
捜査本部で共にこの事件を追っていた樋口顕は、
やがて島崎の覗く深淵に気付く。
捜査官と家庭人の狭間で苦悩する男たちを描いた、本格警察小説。




この3作目が一番面白かった〜






|19:16| 作家別・か行(今野 敏) | comments(0) | - | posted by doremi -
朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕
評価:
今野 敏
新潮社
¥ 580
(2007-09-28)
Amazonランキング: 61877位
Amazonおすすめ度:
警察小説の名をかりた家族小説
徒労
オトナ向けかな


あの日、妻が消えた。
何の手がかりも残さずに。
樋口警部補は眠れぬ夜を過ごした。
そして、信頼する荻窪署の氏家に助けを求めたのだった。
あの日、恵子は見知らぬ男に誘拐され、部屋に監禁された。
だが夫は優秀な刑事だ。
きっと捜し出してくれるはずだ―。
その誠実さで数々の事件を解決してきた刑事。
彼を支えてきた妻。
二つの視点から真相を浮かび上がらせる、本格警察小説。




青春が終わってもー
その後には朱夏があるんだそうです。
うーん。。。


んでもって、
犯人が誰かってのは、
割と早くわかっちゃうんだけど、
それが興ざめかって言うと違うのよね。







|19:13| 作家別・か行(今野 敏) | comments(0) | - | posted by doremi -
リオ―警視庁強行犯係・樋口顕
評価:
今野 敏
新潮社
¥ 620
(2007-06)
Amazonランキング: 57601位
Amazonおすすめ度:
樋口さんの人柄が良い・なんとなくせつない読後感
警察小説好きには評価が難しい
説明がくどい。だけど、シリーズ化されている作品も読んでみたいと思った。


「彼女が容疑者だとは、思えない」
警視庁捜査一課強行犯第三係を率いる樋口警部補は、
荻窪で起きた殺人事件を追っていた。
デートクラブオーナーが殺害され、
現場から逃げ去る美少女が目撃される。
第二、第三の殺人が都内で起こり、そこにも彼女の姿が。
捜査本部は、少女=リオが犯人であろうという説に傾く。
しかし、樋口の刑事の直感は、“否”と告げた。
名手が描く本格警察小説。




このところ、はまっている今野敏ですが、
ガバチョと読んでいるので、
何からエントリーしようか迷いましたがー。。

樋口さんのシリーズからいってみようかなっと。。






|19:08| 作家別・か行(今野 敏) | comments(0) | - | posted by doremi -
| 1/1 |
LATEST ENTRY
ARCHIVE

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.