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警官の血 下
評価:
佐々木 譲
新潮社
¥ 660
(2009-12-24)
Amazonランキング: 904位
Amazonおすすめ度:
だいたいの筋が読めたと思ったら・・・
“警官の血”を受け継ぐということ


初代の断ち切られた志、二代を蝕み続けた、苦悩、三代が拓く、新たな道。
日本が誇る警察小説。

安城民雄は、駐在として谷中へと還ってきた。
心の傷は未だ癒えてはいない。
だが清二が愛した町で力を尽くした。
ある日、立てこもり事件が発生し、
民雄はたったひとりで現場に乗り込んだのだが――。
そして、安城和也もまた、祖父、父と同じ道を選んだ。
警視庁捜査四課の一員として組織暴力と対峙する彼は、
密命を帯びていた。
ミステリ史にその名を刻む警察小説、堂々たる完結篇。














|17:38| 作家別・さ行(佐々木 譲) | comments(0) | - | posted by doremi -
警官の血 上
評価:
佐々木 譲
新潮社
¥ 660
(2009-12-24)
Amazonランキング: 1081位
Amazonおすすめ度:
警官としての誇り、生き様
民雄の前半部が圧巻
エンディング


昭和二十三年、
警察官として歩みはじめた安城清二は、
やがて谷中の天王寺駐在所に配属される。
人情味溢れる駐在だった。
だが五重の塔が火災に遭った夜、謎の死を遂げる。
その長男・安城民雄も父の跡を追うように警察学校へ。
だが卒業後、その血を見込まれ、過酷な任務を与えられる。
大学生として新左翼運動に潜りこめ、というのだ。
三代の警官の魂を描く、空前絶後の大河ミステリ。




初代のお話は、戦後の混乱期ということもあるし、
もっとこう、
松本清張ぐらいな暗さがあるともっと良かったかなーとか思ったり。

2代目のお話は、まるで知識もなく、
想像力も追いつかず、
過酷さがよくわからないまま読んじゃって、
なんだかもったいなかった・・・。










|17:33| 作家別・さ行(佐々木 譲) | comments(0) | - | posted by doremi -
夜にその名を呼べば (ハヤカワ文庫JA)
評価:
佐々木 譲
早川書房
¥ 798
(2008-05-08)
Amazonランキング: 9576位
Amazonおすすめ度:
微妙な物足りなさを感じて
信念のもとに生きる
珠玉のハードボイルド

1986年10月、ベルリン。
欧亜交易現地駐在員の神崎は
何者かに襲撃された。
親会社の共産圏への不正輸出が発覚、
証拠湮滅を図る上層部の指令で命を狙われたのだ。
殺人の濡れ衣まで着せられた神崎は
壁を越えて東側へと亡命、そのまま消息を絶つ―
それから五年、
事件の関係者に謎の手紙が届けられ、
神崎を追う公安警察もその情報を掴む。
全員が雨の小樽へと招き寄せられたとき、
ついに凄絶な復讐劇の幕が切って落とされた。



東側に亡命するところまでは面白かったんだよねぇ〜〜

COCOM違反って命のやり取りするほどヤバイのか〜とか、
オスカー君って何しにでてきたんだろー?とか、
公安のトッチャンボウヤな警視正の性癖とか、
あれはーなんだったんだろーか?的な描写であった事だなあ。。

魅力ありげな登場人物の皆さんが、
何しに出てきたんだかよくわからないまま、
復讐劇は終わっちまったわー

それなりに最後まで読んじゃったんで、
なんつーかこう、
もっと面白く書いてくれたら良かったのにねぇ。


ハードボイルド、、、だったのかなぁ???
大沢在昌の方がくさくてそれらしいわねー。

COCOMとかODCA(だっけ?)とかは、
新保裕一の小役人シリーズが面白かったわん。

|20:58| 作家別・さ行(佐々木 譲) | comments(0) | - | posted by doremi -
警察庁から来た男 (ハルキ文庫)
評価:
佐々木 譲
角川春樹事務所
¥ 660
(2008-05-15)
Amazonランキング: 12030位
Amazonおすすめ度:
まぁそう固いこと言わずに、
正義の味方
最後が・・・

北海道警察本部に警察庁から特別監察が入った。
監察官は警察庁のキャリアである藤川警視正。
藤川は、半年前、道警の裏金問題の為に
百条委員会でうたった(証言した)津久井刑事に
監察の協力を要請した。
一方、札幌大通署の佐伯刑事は、
ホテルでの部屋荒らしの捜査を進めていた。
被害者は、すすき野の風俗営業店で死んだ男の父親だった。
大通署に再捜査の依頼の為、
そのホテルに泊まっていたのだという。
佐伯は、部下の新宮と事故現場に向かうのだが…。
『笑う警官』に続く道警シリーズ第二弾。



笑う警官と一緒に買ったんだけど、
続編なのに面白かったラッキー♪な一冊。


警察って、ホントにこんなに腐っているんかのー
ヤダナー


|19:57| 作家別・さ行(佐々木 譲) | comments(0) | - | posted by doremi -
笑う警官 (ハルキ文庫)
評価:
佐々木 譲
角川春樹事務所
¥ 720
(2007-05)
Amazonランキング: 38624位
Amazonおすすめ度:
言い出したらきりがないが・・・
目に浮かぶ
警察不信になりそうだ・・

札幌市内のアパートで、
女性の変死体が発見された。
遺体の女性は北海道警察本部生活安全部の
水村朝美巡査と判明。
容疑者となった交際相手は、
同じ本部に所属する津久井巡査部長だった。
やがて津久井に対する射殺命令がでてしまう。
捜査から外された所轄署の佐伯警部補は、
かつて、おとり捜査で組んだことのある
津久井の潔白を証明するために
有志たちとともに極秘裡に捜査を始めたのだったが…。
北海道道警を舞台に描く警察小説の金字塔、
「うたう警官」の文庫化。



なにげな〜く手にした本が面白かったという、
ラッキーな一冊。

笑う警官に改題したそうですが、
うたう警官・・・のままでも良かったような。

|19:48| 作家別・さ行(佐々木 譲) | comments(0) | - | posted by doremi -
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