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::: 読書の記録 :::
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天使の爪〈下〉
評価:
大沢 在昌
小学館
¥ 1,785
(2003-07)
Amazonランキング: 431744位
Amazonおすすめ度:
まさにハードボイルド
深くなっているのだけれど・・・
天使 vs キリングマシーン

面白かったんだけど〜
なんかくどいっていうか、
脳移植されたアスカの心の内が
セリフで説明調なのがなんつーか・・( ̄ω ̄;)
前作(天使の牙)の方が面白かったかにー?

もう1人の移植者、ヴォールク=ハンの
心の融合というか反発をもっと見たかったかなー。

それにしても脳移植と言えば、
梅図かずおの『洗礼』を思い出すわ〜
あれは恐かった...( = =) トオイメ


って事で、
前作を読み返さなくっちゃ〜
|10:40| 作家別・あ行(大沢 在昌) | comments(2) | trackbacks(0) | posted by doremi -
天使の爪〈上〉
評価:
大沢 在昌
小学館
¥ 1,785
(2003-07)
Amazonランキング: 429036位
Amazonおすすめ度:
濃いです
ラストはそう来ましたか・・・
神崎アスカの力強い魅力が素敵です
出版社 / 著者からの内容紹介
本作は『新宿鮫』で知られる大沢在昌が1995年に刊行し、
11万部突破のベストセラーを記録した
代表作『天使の牙』の続編です。
主人公は警視庁勤務時代、
任務遂行中に狙撃され、
らの脳を別の女性の肉体に移植する手術を
極秘裡に受けた過去を持つ麻薬取締官の神崎アスカ。
脳移植技術を独占するために彼女に接近する
SVR(ロシア対外情報局)と、それを阻もうとする米CIA――
アスカはやがて、ロシアが生み出した
“もう一人の脳移植者”
と対決することに。
米ロ諜報戦争を軸に、
かつてアスカの婚約者だった刑事・古芳和正との
愛と葛藤の物語が展開されます。



苺田さんの後にコレですが。。( ̄ω ̄*)えへ
ずぅ〜っと前に読んだ天使の爪、読み返しです。

|10:32| 作家別・あ行(大沢 在昌) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
らんぼう (カッパ・ノベルス)
評価:
大沢 在昌
光文社
¥ 870
(2000-09)
Amazonランキング: 941583位
Amazonおすすめ度:
おすすめ!!
“「おらあ」
イケがくるりと背中を向け、
うしろ回し蹴りをサングラスの顔面に叩きつけた。
ウラがのっしのっしと歩みより、
四つん這いになっていた外国人の腹を蹴りあげた。
「な、何なんだ、お前ら…」
「見りゃわかんだろう!」イケが怒鳴った。
「そりゃ無理だって」ウラがいった。
「嘘だろ…刑事(でか)なのかよ…」”

史上最悪、最も凶暴な刑事コンビ・大浦と赤池―通称ウラとイケ。
署内随一の乱暴者だ。
しかしこの二人、弱い者が困っていると見過ごせず、
ワルい奴らは見逃さない。
不器用だが憎めない男たちだ。
とことん暴れまくる二人の痛快な活躍をいきいきと描く、大沢刑事小説の傑作。


ヒサビサに読み返したわ〜゜+。:(人´∀`)゜.:。+゜
痛快な活躍…っていうより滅茶苦茶♡
鮫氏とか、ハードボイルド系とかを読み慣れてますが、
大沢在昌はそれだけじゃーないんだよ、っと。
おまわりさんがここまでやったら、スッキリするだろうな〜
(おお、それを痛快を言うんだわ。)
乱暴なだけだと物足りないけど、
ウラとイケは人情も厚いんだよね。
続きはないのかな〜




|16:43| 作家別・あ行(大沢 在昌) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
ザ・ジョーカー (講談社文庫)
評価:
大沢 在昌
講談社
¥ 680
(2005-09)
Amazonランキング: 193862位
Amazonおすすめ度:
大沢ワールド

「殺しは仕事にしたことがない。殺しをしなかったとはいわないが」
あらゆるトラブルを請け負う男、ジョーカー。
着手金は百万円、唯一の連絡場所は六本木のバー。
噂を聞いた男と女が今宵も厄介事を持ち込んでくる。
ジョーカーを動かすのはプライドだけ―。
待望のハードボイルド新シリーズ第一弾の連作短編。


短編集ですね〜
どの話も面白かったわん♥

しかしハードボイルドに出てくる男の人って、
カッコイイんだけれど、
いつもいつも張りつめてるのかな?
ゴルゴ13みたいに『オレノウシロニタツナ』みたいな。。
昔好きだったひとにまで油断しないのだねー。

話の筋と関係ないんだけど、、
大沢作品には六本木がよく出てきますがー。。
ハズカシながら行ったこと無いのよねーヾ(´▽`;)ゝ
六本木のバーも、
想像力を駆使してもヨクワカンナイのでした。
ちょっと悲しー。


|18:44| 作家別・あ行(大沢 在昌) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
狼花 新宿鮫IX (新宿鮫 (9))
評価:
大沢 在昌
光文社
¥ 1,680
(2006-09-21)
Amazonランキング: 24369位
Amazonおすすめ度:
ヒロイン明蘭の生々しい存在感が光る傑作
明蘭に難クセつけてるのは底の浅いレビュアー
流石のレベルですが、ちょっと勿体無い&物足りない

地獄を覗かされ、日本を捨てた国際犯罪者・仙田。
外国人犯罪を撲滅するため、限界を超えようとするエリート警官・香田。
どん底からすべてを手に入れようとする不法滞在の中国人女性・明蘭。
自ら退路を断ち突き進む男女の思惑と野望が一気に発火点に到達した時、
孤高の刑事・鮫島が選ばざるを得ない「究極の決断」とは?
理想と現実、信念と絶望、個人と社会、正義の意味、そしてこの国のありようが、
骨太かつスピーディな物語に溶解していく。

ターニングポイントとなるシリーズ最大の問題傑作、光文社初のハードカバーで登場。


面白かったんだけど、
シリーズとしてみると不満がいっぱい。。。

ロベルト・村上で仙田で深見なあの人、
悪役ながら結構好きだったんだけど、
こんなんしなくても良かったのに。

嫌なヤツだけどくそ真面目で
鮫ちゃんと路線は違っても行き先は同じっぽい香田クン。
これからどーなるの?

晶の出番少なすぎ!!

んでですねー、
ヤクザの毛利(本名なんだっけ)と深見から
愛されて守られてってー感じの明蘭ちゃんですが、
そこまでの価値があるようには読みとれなかったんだけど、
どうなんでしょーか。

守られているだけでは嫌だとかなんだとか言ってましたが、
本人が言うほど…?
負けだの勝ちだのにこだわっていたけれど、
なんだかなー。
自分のことばっかりで、興醒め。


あとですね、
藪が撃たれてギョー天致しましたが、
死ななくて良かったー。
鮫氏が主役なんだかかんだかわけわかめな今、
藪氏に頑張っていただきたい。


|22:41| 作家別・あ行(大沢 在昌) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
闇先案内人〈下〉 (文春文庫)
評価:
大沢 在昌
文藝春秋
¥ 590
(2005-05)
Amazonランキング: 175210位
Amazonおすすめ度:
逃がし屋
余韻

忽然と消えた「客」の背後にはもう一人の「逃がし屋」の影が…。
跡を追って東京に戻った葛原を迎えたのは、
工作員、在団特務、ヤクザ、公安が入り乱れる「戦争」だった。
誰が裏切り者で、誰が囮なのか? 殺し合いに大義はあるのか?
権力をめぐる謀略と死闘が渦巻く中で、
はたして「客」は逃げ切れるのか―。



「逃がし屋」って、ホントにありそうですねっ。
裏社会の稼業だそうですが、
どういう人がなるんでしょーか。
利用する人よりも気になったりして。。。

在団というのは、
たぶん国交のないアノ国の組織(?)と思われますが、
設定がリアルなのでフィクションとわかっていても、
本当の事のようで恐くなります。
(地上の楽園というふれこみで帰国させておきながら収容所暮らし、とか。)

葛原も魅力的ですが、
同業者(ライバル?)の成滝も出生の秘密からして暗い。
暗さがイイ。
大出ちゃんもぐずぐずうるさいけど、唯一普通の人だったような。
河内山ちゃんも能無しキャリアかと思ったら、そうでもなく。。
と、書き出し始めたら、やくざの本条とか高利貸しの姜さん、元公安の土田、
その他なんだかすごーくたくさんの人が出てくるんだねー。
女性の腹が据わってるのがまたイイです。
特に顔師(と言うと怒る)ママがお気に入り。
|20:06| 作家別・あ行(大沢 在昌) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
闇先案内人〈上〉 (文春文庫)
評価:
大沢 在昌
文藝春秋
¥ 590
(2005-05)
Amazonランキング: 212475位
Amazonおすすめ度:
頭の悪い右翼に迎合したような作品
新たなヒーロー葛原が「熱く」駆け抜ける
情報屋も満足でしょう

やばい「客」を追手の手が届かない闇の先に逃がす―

それが「逃がし屋」葛原の仕事だ。
「極秘入国した隣国の最重要人物を捕えて逃がせ」
依頼はよりによって警察庁幹部からだった。
断れば殺人犯として追われる。
大阪に向かった葛原を待ち受けるのは、暗殺を狙う隣国の工作員たち。
壮絶なチェイスが始まった。


|19:45| 作家別・あ行(大沢 在昌) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
風化水脈―新宿鮫〈8〉 (カッパ・ノベルス)
評価:
大沢 在昌
光文社
¥ 940
(2002-03)
Amazonランキング: 215004位
Amazonおすすめ度:
【鮫】最高作
新宿鮫らしくない。
Go! Go! Go!
とうとう手持ちの鮫シリーズ最終巻ですっ!

今回鮫を読み返し始めたのも、
きっと狼花(1年前に出た最新刊)を、
とっとと買えってぇ事なんでしょーねっd(゜▽゜*)?

例によってあらすじ↓
新宿署の刑事・鮫島は新宿で真壁と出会った。
かつて殺人傷害事件で鮫島に自首した藤野組組員。
出所したての真壁は待っていた女・雪絵と暮していた。
だが真壁が命がけで殺そうとした男・王は、
藤野組と組む中国人組織のボスとなっていた。
やくざの生き方にこだわる爆発寸前の真壁と、幸せを希う雪絵。
一方、高級車窃盗団を追う鮫島は、張り込み先で老人・大江と知り合う。
街の片隅で孤独に生きる大江に秘密の匂いを嗅ぐ鮫島。
捜査を続ける鮫島は、事件と藤野組の関わりを掴む。
さらに潜入した古家で意外な発見を―。 すべての糸はやがて一点で凝集する。
過去に縛られた様々な思いが、街を流れる時の中で交錯する。

心打つ、感動の第八作。


な、なげーな。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

アタシの好きな、過去が長い影を…系の話ですねー。
新宿の歴史も絡めて、あっちでもこっちでも事件が。

鮫警部は相変わらずカッコイイんだけど、
主役は真壁よねぇ〜〜〜〜☆ヾ(≧ω≦)ノ と、雪絵か。
いやいやお母さんも。
ラストは、鮫読んで初めて涙が出たよ。(ちょっぴり★)
|22:51| 作家別・あ行(大沢 在昌) | comments(0) | trackbacks(1) | posted by doremi -
灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス)
評価:
大沢 在昌
光文社
¥ 880
(2001-02)
Amazonランキング: 182021位
Amazonおすすめ度:
現代エンターテイメント文学の頂点!
竜頭蛇尾
新宿が舞台ではないのに 新宿鮫?
冷たい闇の底、目覚めた檻の中で、鮫島の孤独な戦いが始まった―。
自殺した同僚・宮本の故郷での七回忌で、
宮本の旧友・古山と会った新宿署の刑事・鮫島に、麻薬取締官・寺沢の接触が。
ある特殊な覚せい剤密輸ルートの件で古山を捜査中だという。
深夜、寺沢の連絡を待つ鮫島に突然の襲撃、拉致監禁。
無気味な巨漢の脅迫の後、解放された鮫島。
だが代わりに古山が監禁され、寺沢も行方不明に。
理不尽な暴力で圧倒する凶悪な敵、警察すら頼れぬ見知らぬ街、
底知れぬ力の影が交錯する最悪の状況下、鮫島の熱い怒りが弾ける。
男の誇りと友情を濃密に鮮烈に描く超人気シリーズ第七弾。



っつー事で、舞台は新宿ではありまっせん。
九州のどこか、ですかねー。 
晶との関係がどうなる??って思っていたけれど、
今回は晶も桃井も、そして藪も出てきません。 
ちょっとガッカリねー。
(シリーズ8作目だけど、時期の設定の関係から7作目になるんだってー)

北とか在日の問題も出てきて、
今までよりも重いかも。
偏見は持ちたくないけれど、
それでもやはり北の問題は不気味さがあります。。

|18:54| 作家別・あ行(大沢 在昌) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス)
評価:
大沢 在昌
光文社
¥ 890
(1997-10)
Amazonランキング: 608796位
Amazonおすすめ度:
ヒロインが類型的で凝った設定でごまかしているだけなのが惜しい
すごいのは脇役の造形
本格組織ミステリーに加えてアクションありの恋愛危機ありで今回も楽しめます
西新宿のホテルで元CIAの米人ブライドが殺され、
新宿署刑事・鮫島の追う日系コロンビア人・ハギモリが消えた。
事件の鍵を握る平出組の前岡に迫る鮫島。
しかし、事件に関わるすべてが、なぜか迅速強固な公安警察の壁で閉ざされる。
その背後には元公安秘密刑事・立花の影が。
捜査の過程で鮫島は、美しく、孤独な女・杉田江見里と出逢う。
その鮫島を幾重にも襲う絶体絶命の危機!!
血と密謀にまみれた立花が守る、公安の奥深くに隠された秘密とは?
ラストに絶望と至福が、鮫島を、江見里を、そして読者を待ち受ける。
二年ぶり待望のシリーズ第6弾、新たなる興奮と感動のページが開かれる。


新たなるカンドーとコーフンッ ( ̄ε=‥=з ̄) フンガー
アタシはカラオケボックスで演歌を歌う、
香田ちゃんにびっくらこきました。
 
堅物の鮫ちゃんの恋が、
晶の知らない所で始まって終わり、
鮫と晶のこれからがまたまた目が離せません。
一度返した合い鍵をまた持っていったと言うことは。。。?

お互いに好きなだけでは一緒にいられない、
男女の機微っていうんでしょーか。
大人だなー。。

大沢在昌は文章がちょっとカッコつけすぎな感じが
時としてあるので、
もう少しあか抜けるといいなーと思ったりもします。

|18:44| 作家別・あ行(大沢 在昌) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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