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証し
評価:
矢口 敦子
幻冬舎
¥ 630
(2008-04)
Amazonランキング: 17859位
Amazonおすすめ度:
どんでん返しと言うのか…
つらかった
主人公が。。。

かつて売買されたひとつの卵子が、
十六年後、殺人鬼に成長していた――?
少年の「二人の母親」は真相を探るうち、
彼の魂の叫びに辿り着く。
「親子の絆」とは「生命」とはを問う、
長篇ミステリ。



これも、『償い』と同じ理由で読みたかったんだけど〜
むにー。。。

遺伝子上の母と産みの母の対決はわかるんだけど、
遺伝子の母がエキセントリック過ぎて感情移入出来ない〜
行動がわけわかめ。。
産みの母もどういう人なんかのー。
探偵たちも何しに出てきたのかわからーん。
間に挿入された、死んでゆく人の心の声(?)が
なんだかよくわかんなーい。
16才の男の子が人殺しをした理由も納得いかん。
出てくる人出てくる人、みんなして不幸なんだけど、
表面をさらっと撫でてるだけで、伝わってこないような。

というわけで、
アタシ的には超辛口の☆3つ。
|20:05| 作家別・や行(矢口 敦子) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
償い
評価:
矢口 敦子
幻冬舎
¥ 680
(2003-06)
Amazonランキング: 2814位
Amazonおすすめ度:
逆説変則的な優性論では、ないのか?
タイトルの意味するもの
読後胸が熱くなる

36歳の医師・日高は
子供の病死と妻の自殺で絶望し、
ホームレスになった。
流れ着いた郊外の街で、
社会的弱者を狙った連続殺人事件が起き、
日高はある刑事の依頼で「探偵」となる。
やがて彼は、
かつて自分が命を救った15歳の少年が
犯人ではないかと疑い始めるが…。
絶望を抱えて生きる二人の魂が救われることはあるのか?
感動の長篇ミステリ。


えぇ〜と、
最初に見たのは本屋さんで、
平積みされてて書店員さんの書いたPOPがあって、
面白いのかな〜と。

最近では、ダ・ヴィンチの何月号だったっけー、
(DMCの特集号だった)、
矢口敦子さんのインタビューページがあって、
読んでみようかな〜と。

んでもって、古書店に行ったら
いい場所にあったもんで、コレダッ!!と。


えぇ〜〜っと、
いろいろな方のレビューに頷けたりなんかして。
うぬー。
いいんだけど、
感情移入しづらかったわねー...( = =) トオイメ
|19:44| 作家別・や行(矢口 敦子) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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