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赤・黒)―池袋ウエストゲートパーク外伝
評価:
石田 衣良
文芸春秋
¥ 570
(2006-01)
Amazonランキング: 113966位
Amazonおすすめ度:
サルがかっこよい
前半はおもしろいが後半の運まかせは残念
本編より大人の味わいの外伝

内容紹介

主人公の映像ディレクター・小峰渉が、
池袋最大のカジノの売上金強盗に失敗したところからストーリーが始まります。
人生のどん底につき落とされた男が再起を図ろうとどんな行動をとるのか。
息つく隙(ひま)もないスピーディな展開の末に待ち受けているラストは? 
石田衣良のさわやかかつアングラな世界をたっぷりとお楽しみください。
(IC)




サルがたっぷり出てきて満足〜







|16:23| 作家別・あ行(石田 衣良) | comments(0) | - | posted by doremi -
Gボーイズ冬戦争 ―池袋ウエストゲートパーク
評価:
石田 衣良
文藝春秋
¥ 550
(2009-09-04)
Amazonランキング: 9936位
Amazonおすすめ度:
おもしろいです!
マコト、すごいな。
ストリートの若者たちへの優しいまなざしが感じられます。


内容紹介

鉄の結束を誇るGボーイズに異変が生じた。
ナンバー2・ヒロトの胸の内に渦巻く、
キング・タカシに対するどす黒い疑念。
Gボーイズが揺らげば、
池袋のパワーバランスも破綻しかねない……。
タカシの危機にマコトはどう動くか? 
史上空前の熱き闘いを描く表題作はじめ4篇を収録した、
IWGP第7弾! 
解説・大矢博子



「要町テレフォンマン」
「詐欺師のヴィーナス」
「バーン・ダウン・ザ・ハウス」
「Gボーイズ冬戦争」

…の4作品が収録されているんですがー、、
内容紹介されているGボーイズ冬戦争も良かったけれど、
バーン・ダウン・ザ・ハウスが良かったわー。
マコトも涙もろい。





・非正規レジスタンス - 池袋ウエストゲートパーク
・ドラゴン・ティアーズ──龍涙 - 池袋ウエストゲートパーク

と、9作目まで出ているようです。
文庫になってから買う予定。
早く読みたいけど、ここでハードカバーにしたら、
本棚でサイズが合わないのがキモチワルイもんね^^:










|14:10| 作家別・あ行(石田 衣良) | comments(0) | - | posted by doremi -
灰色のピーターパン ―池袋ウエストゲートパーク〈6〉
評価:
石田 衣良
文藝春秋
¥ 570
(2008-10-10)
Amazonランキング: 6056位
Amazonおすすめ度:
読むほどに面白さが増してきます。
やっぱり面白い!
さらりさらりと読めて、でも後悔はナシよ!


内容紹介

時代の光を映す鏡、
大人気シリーズ「IWGP」の6作目が1年ぶりに登場です。
盗撮映像のネット販売に手を染める小学生がマコトにSOS。
意外な真相に迫る表題作に加え、
兄の復讐を誓う少女と犯人探しに奔走する「野獣とリユニオン」、
幼い子どもの誘拐事件に巻き込まれる「駅前無認可ガーデン」、
警察とヤクザの対立を描いた「池袋フェニックス計画」の4篇を収録。
善人も悪人も冷静な視点で描くクールな作風と、
思わずホロリとさせられる人間ドラマはもちろん健在です。(IJ)




むむ〜。
さすがは出版社(文芸春秋)のサイトに載ってる内容紹介。
言いたいことをサラッと短く書いてくれてますねぇ〜。
クールな作風はびみょーな時もあるけど、
思わずホロリな人間ドラマってのが大きく頷けます。

サルやタカシ、これまで作ってきた繋がりがなかったら
解決しないだろうな〜ってところが、
なんかいいのよね。









|19:13| 作家別・あ行(石田 衣良) | comments(0) | - | posted by doremi -
4TEEN
評価:
石田 衣良
新潮社
¥ 500
(2005-11-26)
Amazonランキング: 6524位
Amazonおすすめ度:
自分が小説に入ったよう
なかよし4にんぐみのはなし
懐かしいような、羨ましいような





東京湾に浮かぶ月島。
ぼくらは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける。
ナオト、ダイ、ジュン、テツロー、中学2年の同級生4人組。
それぞれ悩みはあるけれど、一緒ならどこまでも行ける、
もしかしたら空だって飛べるかもしれない―。
友情、恋、性、暴力、病気、死。
出会ったすべてを精一杯に受けとめて成長してゆく
14歳の少年達を描いた爽快青春ストーリー。
直木賞受賞作。



自分が14歳の時は、こうではなかったけれど(女子だしね)、
子供の頃ってこんな事感じてたのかも、
と甘酸っぱくなってみたりもしましたよ^^
やることがちょっと過激かなーとも思わないでもないけど、
いやな感じではなかったような。
気持ちはわかる。 青春だわ〜


アマゾンのレビューとか読んだら、
イマイチって意見が多いみたいだけど、
14歳児の親世代になってから読むといいのかも。









|14:35| 作家別・あ行(石田 衣良) | comments(0) | - | posted by doremi -
反自殺クラブ -池袋ウェストゲートパーク-
評価:
石田 衣良
文藝春秋
¥ 520
(2007-09-04)
Amazonランキング: 47504位
Amazonおすすめ度:
社会問題ネタに話題が広がってきました。
佳作と駄作の混合短編集かな?
明るく・軽く、週刊誌ののりで、現代の恥部や暗部


今日も池袋には事件が香る。
風俗スカウト事務所の罠にはまった
サンシャイン60階通りのウエイトレス。
伝説のスターが設立を夢見るロックミュージアムの真実。
集団自殺をプロデュースするインターネットの“クモ男”―。
ストリートの「今」を鮮やかに描くIWGPシリーズ、
切れ味がさらに増した第5弾。



このお話の中の池袋に起こるいろいろな事件は、
自分の身の回りには起こりそうもない事ばかりなので、
覗き見というか好奇心で読んじゃう感じですが、
個々の普通の人たちには共感出来る部分もありますね〜。
マコトのかーちゃんがいい味出してます♥








|14:25| 作家別・あ行(石田 衣良) | comments(0) | - | posted by doremi -
電子の星 池袋ウエストゲートパークIV
評価:
石田 衣良
文藝春秋
¥ 540
(2005-09-02)
Amazonランキング: 27368位
Amazonおすすめ度:
なんだかビックリ。
よくできたエンタメ小説
少し単調な印象だが・・・。

アングラDVDの人体損壊映像と
池袋の秘密クラブの関係は?
マコトはネットおたくと
失踪した親友の行方を追うが…。
通り魔にギャングの息子を殺された
ジャズタクシー運転手に告知された悲惨な真実とは?
「今」をシャープに描く、ストリートミステリー第4弾。
切れ味、スピード、さらに快調。


『電子の星』は何年か前に、
少年マガジンか少年サンデーで
漫画化されたのを読んだ覚えが。
(どっちも子どもが買っているので、どっちか忘れた^^;)
漫画で読んだ時よりも、
活字の方が気持ち悪いというかオゾマシイというか、
どんどん暗い方へ暗い方へと想像力が働いちゃった感じ。

んでもって、
これも短編集(4編)なんだけど、
いつも1つぐらいはホッとする話があるんだけど、
今回はどうでしょ〜〜。。。


|19:34| 作家別・あ行(石田 衣良) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
骨音  (池袋ウエストゲートパーク3)
評価:
石田 衣良
文藝春秋
¥ 570
(2004-09-03)
Amazonランキング: 10921位
Amazonおすすめ度:
面白かったが、しかし・・・。
やや物足りない感はあったが
前作よりも


ライブハウスを熱狂させる“世界で一番速い音”と、
続発するホームレス襲撃事件の関係は? 
夜のショッピングセンターで本を読む
やせっぽちの小学生と、
その母・グラマー連れ出し嬢の運命は? 
池袋に誕生した地域通貨「ぽんど」を
偽造する奴らの狙いは? 
緑の最凶ドラッグ「スネークバイト」の謎と
マコトの恋のゆくえは……。
ストリートの青春をリアルに描いた、
ご存知IWGP第3弾! 
ますます快調のTV化話題作。

--------------------

「骨音」
「西一番街テイクアウト」
「キミドリの神様」
「西口ミッドサマー狂乱(レイヴ)」



世界で一番速い音、の作り方は
ヒジョ〜におぞましいです。
ホームレスの人とマコトのやりとりはいいんだけどねぇ。。。

あと、
タカシ君の出番が増えたような気がする〜^^*







|14:43| 作家別・あ行(石田 衣良) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉 (文春文庫)
評価:
石田 衣良
文藝春秋
¥ 610
(2002-05)
Amazonランキング: 47081位
Amazonおすすめ度:
女子高生コンクリート詰め殺人事件をモチーフにした水の中の目がいい出来。
著者の視点に共感します。
「水のなかの目」が最高


自分が誰なのか確認するために、
まわりのすべてを数え続ける少年・ヒロキ。
その笑顔は十歳にして一切の他者を拒絶していた!
マコトは複雑に絡んだ誘拐事件に巻きこまれていくが…。
池袋の街を疾走する若く、鋭く、危険な青春。
爽快なリズム感あふれる新世代ストリートミステリー、
絶好調第2弾。



む〜ん。。
あらすじというか、公開されている内容紹介って、
実際に読んだ感じとなんか違うよねー。
難しいのは、わかるんだけど〜

まず初めの『妖精の庭』。
ストーカー野郎の話ですね。

表題作の『少年計数機』は、良かったかな。
ヒロキの数字の覚え方は、まっったくわかりまっせん。

キヨジと鉄の70代のオジイチャンが出てくる
『銀十字』が一番お気に入り。
まちこさんのように歳を取りたい。。

読んでいて胸くそ悪くなるのは
『水のなかの目』ですね〜。
何年前かに実際に起こった事件が元なのでしょうか。
あれも許せないが。。

|20:16| 作家別・あ行(石田 衣良) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
池袋ウエストゲートパーク
評価:
石田 衣良
文藝春秋
¥ 610
(2001-07)
Amazonランキング: 24465位
Amazonおすすめ度:
めちゃくちゃ面白い!
他レビュー見て分かるとおり……
本とは無縁でしたが

刺す少年、消える少女、潰しあうギャング団。
池袋西口公園にたむろするハイティーンたちを主人公に、
ストリートの「今」を鮮烈に描く青春群像。
オール読物推理小説新人賞受賞作。


小説こち亀の石田衣良編に出てきた、
池袋駅前の果物屋の誠の元ネタを
ようやく読むことが出来ました。

テレビのドラマも見ていないので、
どんなものかと思いましたが、
面白かったー!!

都会(っていうと田舎モノってばれるなぁ)が舞台で、
新宿鮫でもなく不夜城でもなく・・と。
池袋の不良少年のみなさんの悪行の数々、、
かと思いきや、
誠がいろんな事件を解決していくんだねー。

誠の初恋編が一番好きだなー。
Hな場面も、どういうわけかイヤらしさがないのだ。
若いっていいなっていうかよかったなっていうか...( = =) トオイメ


本当は★5つなんだけど、
ドーベルマン山井のあだ名が付いたエピソードが
どぉ〜しても許せないので★4つ。

|15:50| 作家別・あ行(石田 衣良) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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