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veryberry★books!


::: 読書の記録 :::
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英雄の書 下
評価:
宮部 みゆき
毎日新聞社
¥ 1,680
(2009-02-14)
Amazonランキング: 3091位
Amazonおすすめ度:
ファンタジーになっていない
期待していただけに…
物語としては出来上がりであるが・・・
備えよ。暗黒の世が訪れる。

私たちの闇と光を、圧倒的なイマジネーションで描き出す、
宮部ワールドの最高峰!

「そこには善きもの、正しきものもある。負の力に拮抗しようとす
る正の力が。ならば、闇雲に闇を恐れてはいけない。闇の中から光
を見出すのだ」

<英雄>は兄・大樹を「器」として、刻々と力を取り戻しつつある。
“狼”と呼ばれる者たちとともに、<英雄>の追跡を続ける友理子。
なぜ兄は<英雄>に囚われてしまったのか。<英雄>が解き放たれ
ると、何が起こるのか? 憎悪と恐怖の支配する世界で、友理子は
おどろくべき真実を知る。物語はいま――圧巻の最終章へ!



英雄の光と影が、
ちーとばかり抽象的っつーか。
アタシの想像力(anne並みョ!)も、
おっつきませんでした。

でも、11才の女の子が困難に向かっていく姿は、
けなげよね〜〜〜(-公-、)


そういえば、アタシが可愛い11才の女の子だった頃は、
冒険小説が好きでございました。
小林信彦のオヨヨ大統領シリーズとか。
おほほ・・・
|20:25| 作家別・ま行(宮部 みゆき) | comments(0) | - | posted by doremi -
英雄の書 上
評価:
宮部 みゆき
毎日新聞社
¥ 1,680
(2009-02-14)
Amazonランキング: 2331位
Amazonおすすめ度:
作者はファンタジーには向いていませんね
序盤は我慢…
ロードオブザリング?
「あれ」が獄を破った。戦いが始まる。

邪悪は、何と巧みに人の心に付けいるのだろうか。
宮部みゆきが放つ、戦慄の最新刊。

「ひとつ踏み誤れば、あなたも<英雄>に囚われ、呑み込まれて
しまうことでしょう。<英雄>は強大です。比類なき力を擁する完全な物
語でございます」

森崎友理子は小学五年生。ある日、中学二年生の兄・大樹がクラス
メートを殺傷し、姿を消すという衝撃的な事件が起きた。事件から
十日ほど経った時、友理子は兄の部屋で不思議な声を聞く。
「君のお兄さんは“英雄”に魅入られてしまったのだ」
本棚の奥の見慣れぬ書物が、友理子にささやいているのだった。
書物に導かれ、兄を救い出す旅へ出る友理子。すべての物語が生まれ、
回帰してゆく<無名の地>と呼ばれる場所で、友理子は、世界の根
源というべき、おそるべき光景を目にする――
『ブレイブストーリー』から6年、宮部みゆきのファンタジー最新作。



せっかくやまちゃんから貸して貰ったのに、
なんだかいまひとつ話に入れないと思ったら、
アタシ、ファンタジーはいまいちなんだったわΣ(゜Д゜)

そういえば、ブレイブ・ストーリーも
あんまりノラナイ感じだったっけー。。。


お兄ちゃんがナイフでクラスメートを・・・
っていうくだりで、
楽園みたいな方へ行くのかと期待しちゃったんで、
それもいけなかったかなぁ。


|20:17| 作家別・ま行(宮部 みゆき) | comments(0) | - | posted by doremi -
東京下町殺人暮色
評価:
宮部 みゆき
光文社
¥ 540
(1994-10)
Amazonランキング: 152249位
Amazonおすすめ度:
シリーズものにしてみたら?
なかなかいいコンビです。
他の宮部みゆき作品と比べるといまいち



内容(「BOOK」データベースより)
13歳の八木沢順が、
刑事である父の道雄と生活を始めたのは、
ウォーターフロントとして注目を集めている、
隅田川と荒川にはさまれた東京の下町だった。
そのころ町内では、
“ある家で人殺しがあった”
という噂で持ち切りだった。
はたして荒川でバラバラ死体の一部が発見されて…。
現代社会の奇怪な深淵をさわやかな筆致で抉る、
宮部作品の傑作、ついに文庫化



またまた読み返しでーす( ̄0 ̄)/
天使の牙を探す前に、目の前にあったので〜

東京、下町、隅田川、荒川、バラバラ、
子どもが出てきてちょっと変わった大人と交流する・・
と、お馴染みのキーワード満載です。

オチがあれ(現代社会の奇怪な深淵?)で胸くそ悪いですが、
順クンなのが素直でいいわ〜♥ 




|18:11| 作家別・ま行(宮部 みゆき) | comments(3) | trackbacks(0) | posted by doremi -
おそろし 三島屋変調百物語事始
評価:
宮部 みゆき
角川グループパブリッシング
¥ 1,785
(2008-07-30)
Amazonランキング: 898位
Amazonおすすめ度:
とても普遍性があります。
一番恐ろしいのはあやかし屋敷の家守
ええ年したおっさんでも怖い!

【内容紹介】
17歳のおちかは、
川崎宿で旅籠を営む実家で起きた
ある事件をきっかけに、他人に心を閉ざした。
いまは、江戸・神田三島町に
叔父・伊兵衛が構える袋物屋「三島屋」に身を寄せ、
黙々と働く日々を過ごしている。
ある日伊兵衛は、
いつも碁敵を迎える「黒白の間」におちかを呼ぶと、
そこへ訪ねてくる人たちから
「変わり百物語」を聞くように言いつけて出かけてしまう。
そして彼らの不思議な話は、
おちかの心を少しずつ、溶かし始めていく・・・。
おちかを襲った事件とは? 
連作長編時代小説。

第一話「曼珠沙華」
第二話「凶宅」
第三話「邪恋」
第四話「魔鏡」
最終話「家鳴り」



ダ・ヴィンチ9月号が宮部みゆき特集で。
インタビューではおそろしについても語っていたので、
楽しみにしていました。
ラッキーな事に古書店巡りやらせずとも、
友だちが貸してくれましたよぅ♥ 

んでもって、
期待通りと言って良いと思うの〜゜+。:(人´∀`)゜.:。+゜
どのお話も恐くて悲しいですね。
そうそう、シャイニング(スティーブン・キング?)を
思い出してしまった。 
ああいう怖さでは無いけど、魅入られちゃうところなんかが・・

この本では5話構成ですが、
百編書くと語っていたのでスッゴク楽しみ!!

ゆっくり書いてくれて構わないんだけど、
そのほうが余韻があるってもんよーと思うんだけど、
ガラスの仮面みたいに途中で何年も待たされたり、
シリキレトンボで終わっちゃったりしたらやだな〜とは思います〜。






|18:27| 作家別・ま行(宮部 みゆき) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
楽園 下
評価:
宮部 みゆき
文藝春秋
¥ 1,700
(2007-08)
Amazonランキング: 12123位
Amazonおすすめ度:
厳しい現実
前畑がんばれ。
おもしろかったけど‥

9年前の事件、
と位置づけられている『模倣犯』。
前畑さんも秋津さんも、
関係者達は未だにあの事件の悪夢から
覚めてはいません。

本の帯に、
前畑滋子ふたたび云々・・と
書かれていなければ、
これが続編と気が付かなかったかと思うので、
こちらを読み始める前に帯に目がいって良かったです。
先に模倣犯を読んでいなければ、
この人達の苦しさもわからなかったと思うので。

それが不親切だとなじるムキもおありでしょうが、
気が付いてから読んでも、
それはそれで違った読み方としてアリかな〜と。


んで、
これが宮部みゆきだってわかってるクセして、
読み進めながら
親が子どもを殺して16年間も遺体の上で暮らすなんて
よっぽどの理由がなくては出来る物では無いのだから、
いったい全体どんなよっぽどがあるんだろうか、
あんな事やこんな事かまさかそんな事では・・・??
と、何か罠的な出来事があったのかと、
あれこれ思いめぐらしてみたのですが、
罠なんかないよ。 (← 自分に怒ってます)

うちにも万年反抗期の17才児女子がおりますが、
これが中学2,3年の頃は
本当〜〜〜〜〜にひどかった。
不良とかじゃないんだけどねぇ。。。
リセットするわけにもいかないし、ツライ時期でした。
(今もたまに。)

そういう親の立場として読んでいたので、
よっぽどの理由はやっぱりそれだけの事はあったワケでした。
カッとしてとかじゃないんだよ。
ふぅ。。。


息子を亡くした荻谷敏子さんも、
ほっこりとした温かさのある素敵なお母さんで、
アタシも甘えてしまいたいぐらい。
なんだかねぇ〜、
いつもながら登場人物が魅力的なので、
超能力とか無しでもイケタんじゃないかと思わないでもないですが。。

|20:04| 作家別・ま行(宮部 みゆき) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
楽園 上
評価:
宮部 みゆき
文藝春秋
¥ 1,700
(2007-08)
Amazonランキング: 6196位
Amazonおすすめ度:
加害者の家族・・・
アタシは怖かった。
正直模倣犯より好き

■内容紹介(文藝春秋HPより)■
フリーライター前畑滋子のもとに奇妙な調査依頼が舞い込んだ。そして、16年前に起きた、少女殺人事件の全貌が明らかになる!

-------------------------------------------------

宮部みゆきさんの『楽園』がいよいよ刊行です。
この物語には、あの『模倣犯』の中で大活躍した
フリーライター・前畑滋子が再び登場。
現在はフリーペーパーのライターをしている滋子のもとに、
萩谷敏子という女性が現れます。
事故で死んだ12歳の息子が、
実は予知能力を持つ超能力者だったかも知れないので、
その真偽を調べて欲しいという依頼でした。
彼は16年前に殺された少女の遺体が発見される前に、
自分が描いた「絵」で予言したというのです。
敏子の亡き息子への強い思いを感じた滋子は
調査に乗り出しますが――。
宮部ミステリーを存分に楽しめる上下巻です。(KT)


|19:43| 作家別・ま行(宮部 みゆき) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
模倣犯〈下〉
評価:
宮部 みゆき
小学館
¥ 1,995
(2001-03)
Amazonランキング: 22096位
Amazonおすすめ度:
泣きました
初の宮部作品でした。
バランスが悪い


楽園の上下を手に入れまして、
さぁ読もうか・・って時に帯を見たら、

【前畑滋子、ふたたび!】

って、書いてあるじゃないですかー。

模倣犯は、映画化される前に読んだ(ギリギリセーフ)ので、
ピースしか覚えていなくて、
前畑滋子って誰だっけー( ・ω・)モニュ?
ってな状態でした。

と言うわけで、読み返し。
上下2段組で読みやすい読みやすい。
頁めくる手間が減るもんね^^*


快楽殺人についての描写は、海外物のように
ううう・・ここまで書かなくても・・
というのが無くて、気持ちが楽でした。
程良さって大事だと思うの^^;

被害者の遺族の苦しみが、
小説とはいっても
平穏無事な私が呑気に読んでて申し訳ない気持ちに。
真犯人がわかった時がまたいたたまれないです。

人物描写がくどいとかって、
レビューにあるんだけれども、
アタシはそれが好きで読んでるのでくどくて嬉しいくらい^^
特に有馬義男、いいです。

あぁ、鼻持ちならない若造どもの部分は、ムカムカしましたねー。
おかげで、ラストが短絡的とか言われようとも、納得しましたので。
(もうちみっと粘ってくれても良かったけど。)
|11:37| 作家別・ま行(宮部 みゆき) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
模倣犯〈上〉
評価:
宮部 みゆき
小学館
¥ 1,995
(2001-03)
Amazonランキング: 28080位
Amazonおすすめ度:
ショッキング!
模倣
読み応えあり!!

公園のゴミ箱から発見された女性の右腕、
それは史上最悪の犯罪者によって仕組まれた
連続女性殺人事件のプロローグだった。
比類なき知能犯に挑む、
第一発見者の少年と、孫娘を殺された老人。
そして被害者宅やテレビの生放送に向け、
不適な挑発を続ける犯人――。
が、やがて事態は急転直下、
交通事故死した男の自宅から、
「殺人の記録」が発見される。
事件は解決するかに見えたが、
そこに一連の凶行の真相を大胆に予想する人物が現れる。
死んだ男の正体は?
少年と老人が辿り着いた意外な結末とは?
宮部みゆきが“犯罪の世紀”に放つ、
渾身の最長編現代ミステリ。
|11:14| 作家別・ま行(宮部 みゆき) | comments(2) | trackbacks(0) | posted by doremi -
孤宿の人 下
評価:
宮部 みゆき
新人物往来社
¥ 1,890
(2005-06-21)
Amazonランキング: 77762位
Amazonおすすめ度:
読み終えて静かな感動が残る
じんわり。
閉鎖された場所の情報操作の結果
内容の紹介は、
上巻も下巻も同じ事が書いてありますね。
上・下巻を通して読まないと、
何とも言えないからでしょうか。。

んーでですね、
宮部作品にしては珍しく、話に入り込みにくかった、
というのが読みはじめの印象でしょうか。
いろいろな人物が出てくるので、
初めはなにがなんだか・・・?でした。

いつもの宮部みゆきの時代物と違って、
人情とかほっこり系ではありません。
身分やしがらみ、
旛やら幕府やらの思惑というか陰謀というか、
もうどうしようもないというか、、、
(スイマセン、わけわかんないよねぇ)

いったん物語に入り込んでしまうと、
この時代の物事の理不尽さなどに、
悲しみやら怒りやら溢れ出てきて(自分でもよくわからん)
わんわん泣きながらの読書となりました。。
|17:14| 作家別・ま行(宮部 みゆき) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
孤宿の人 上
評価:
宮部 みゆき
新人物往来社
¥ 1,890
(2005-06-21)
Amazonランキング: 76494位
Amazonおすすめ度:
読み終えて静かな感動が残る
いろいろな面で無理が目立ち物語に没入できませんでした。
読みやすい!

出版社 / 著者からの内容紹介
涙なくしては読めない宮部ワールドの感動巨編!

讃岐国、丸海藩――。
この地に幕府の罪人・加賀殿が流されてきた。
以来、加賀殿の所業をなぞるかのように毒死や怪異が頻発。
そして、加賀殿幽閉屋敷に
下女として住み込むことになった少女ほう。
無垢な少女と、悪霊と恐れられた男の魂の触れ合いを描く渾身の長編大作。




|17:02| 作家別・ま行(宮部 みゆき) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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