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天国へいったサーブ―続・盲導犬サーブ物語
みんなに愛されたサーブが死んだ。
盲人と盲導犬のための奉仕の日々、
そして、子どもたちに囲まれてすごした幸せな日々。
これは、わたしたちにたくさんの思い出を残してくれた盲導犬サーブの、
その後の全記録です。

小学中級から。


『がんばれ! 盲導犬サーブ』の続編ですね。
横着ですが、出版社・著者からの内容紹介を
引用させて頂きます。

片足をうしなっても、
目の見えない主人を、
暴走車からかばおうとした盲導犬サーブのものがたり。

サーブの左前足のきずは、大きくひろがり、
足は三ばいほどにも、はれあがっていました。
レントゲンけんさのけっか、骨はおれていないことがわかりましたが、
しんけいが、40センチメートルにもわたって、
ずたずたに切れていることがわかりました。
事故のときの「ねじれ」がげんいんでした。
――(中略)――
「足を切断する、ということですか?」
と、河西さんが、しずんだ声でききました。
「それしかないでしょう。」
サーブは、黒くうるんだ目で、じっと河西さんをみつめていました。――(本文より)


がんばれ!盲導犬サーブは家にあって、
これはもう涙無しには読めないと言うか。。。

この続編のサーブ物語は、
たまたま本屋さんで見かけて、
手にとってパラパラと読んだ場面で本屋に居るのに
またまた涙がジワ〜〜っと。

足を無くしたサーブの代わりに、
カーラという盲導犬を伴うようになった河西さんに
サーブが会える事になったものの、
カーラと並んで写真を撮る事になり、
今まで吠えた事が無かったサーブが吠えたのです。

といった内容の場面。(略し過ぎかも)

カーラの存在に気が付いて自分の居場所が無くなった事に
気が付いたのでしょうか。
もう切ないやら可哀相やら、、、

こんなに慕われているのに、
一緒にいる事の出来ない河西さんも
どんなに辛い事かと思ったら
鼻の奥にツーンときたきたきた・・・

小学校低学年からとなっていますが、
親子で読める本だと思います。

ってうか、
子どもが読まなくてもアタシは読むよ。
|21:53| ノンフィクション | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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