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::: 読書の記録 :::
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幼獣マメシバ 下
評価:
原案・脚本:永森裕二 著者:柳 雪花
竹書房
¥ 680
(2009-05-22)
Amazonランキング: 134609位


芝二郎―35歳にして無職。
土地持ちの家に生まれたのをいい事に、
心優しき両親の庇護の下、ぬくぬくと生活していた。
町からいっさい出たことのない二郎だったが、
父の死、母の失踪、残された豆柴犬「一郎」と
謎のメッセージによって外の世界へと
否が応でも母を捜す旅に出ざる得なくなってしまった。
旅のなか、二郎は様々な人々と出会い、
ひとつひとつ困難を乗り越え、
メッセージの謎を解いていく。
旅の途中、ひとりの女性―巻可憐と出会った二郎。
可憐もまた心に悩みを抱えており、
二郎の母親捜しの旅に同行することとなる。
二郎と可憐はお互いに共鳴しつつ、それぞれを支える。
そして、二郎はこれまでにない成長を遂げ、
母のもとへとあと一歩と迫るのだったが…。
可憐の心深くにある悩みとは?
そして、二郎は果たして母親のもとへと辿り着けるのか?
マメシバと中年ニートの笑いと感動の旅の終結やいかに―。




二郎だけでは鼻につく、、、というか、
どっちかというとキモチワルイ(ごめん)んだけど、
マメシバの一郎のおかげでとっても感情移入しやすかったわ〜♡


柴犬を
【ご主人に忠実で勇敢で警戒心に富み・・・】
・・と表現しているけれど、
どこかで聞いたことが???

おお!
ミニピンと一緒だ(*゜▽゜ノノ゛☆
カワイイやつ。。。




↓ こんなかわゆいランキングバナーもあるのね( ̄∀ ̄*)
ポチッとしてくれたら喜びます♪


|18:28| その他*小説 | comments(0) | - | posted by doremi -
幼獣マメシバ 上
評価:
原案・脚本:永森裕二 著者:柳 雪花
竹書房
¥ 680
(2009-05-22)
Amazonランキング: 136911位
Amazonおすすめ度:
いつの間にか・・・
侮りがたし!


芝二郎―35歳にして無職。
土地持ちの家に生まれたのをいい事に、
心優しき両親の庇護の下、ぬくぬくと生活していた。
二郎の行動範囲はきわめて狭く、
住む町の県道から先に出た事がなかった。その距離たった3キロ四方。
それが二郎にとってのテリトリーで、まったく不満なく今まで生きてきた。
だが、ある日、父・良男が突然亡くなってしまう。
残された母・鞠子と共に、
このまま以前と変わらぬ生活を二郎は続けられると思っていた。
しかし数日後、鞠子は何も告げずに家出する。
生まれたばかりの豆柴犬「一郎」を残して…。
子犬との2人暮らし(?)なんて考えられない二郎は途方に暮れていると、
一郎の首輪に赤いお守りが付いているのに気付く。
その中には、謎めいたヒントらしきものが書かれていた。
二郎は察する。
これは「母を訪ねて」旅をせよというメッセージなんだと。
かくして、二郎は、愛犬一郎を連れて、
生まれて初めて県道を越えようとしていた…。





芝わんこがあんまりにも可愛くて、手に取った1冊。

映画の小説化だってんで、
あんまり期待していなかったけれど、
イイよこれ〜〜〜゜+。:(人´∀`)゜.:。+゜





|18:17| その他*小説 | comments(0) | - | posted by doremi -
夜市
評価:
恒川 光太郎
角川グループパブリッシング
¥ 540
(2008-05-24)
Amazonランキング: 4785位
Amazonおすすめ度:
本が好きでよかった。
引き込まれる世界観
どろどろしてない

妖怪たちが様々な品物を売る不思議な市場「夜市」。
ここでは望むものが何でも手に入る。
小学生の時に夜市に迷い込んだ裕司は、
自分の弟と引き換えに「野球の才能」を買った。
野球部のヒーローとして成長した裕司だったが、
弟を売ったことに罪悪感を抱き続けてきた。
そして今夜、弟を買い戻すため、
裕司は再び夜市を訪れた―。


漫画だったら、ネムキとかに載っていそうな雰囲気、、
と言ったらダメでしょうか〜

百鬼夜行抄とか雨柳堂とか。
花ゆめの夏目友人帳とかも雰囲気が近い感じ。

不思議というのも、
なんだかしっくりこないし、
ホラーというのはどうなのかなぁ。


|18:57| その他*小説 | comments(0) | - | posted by doremi -
推理小説
評価:
秦 建日子
河出書房新社
¥ 620
(2005-12-21)
Amazonランキング: 26892位
Amazonおすすめ度:
TVドラマで成功。
なんてフェアな話なんだろう
原作物は表裏一体だと思えた小説

会社員、高校生、編集者…
面識のない人々が相次いで惨殺された。
事件をつなぐのは
「アンフェアなのは、誰か」
と書かれた本の栞のみ。
そんな中、出版社に届けられた原稿には
事件の詳細と殺人予告、
そして「
事件を防ぎたければ、この小説の続きを落札せよ」
という要求が書かれていた…
最注目作家、驚愕のデビュー作。



ドラマの再放送をチョットだけ観て、
話の筋はちーともわからないんだけど
なんだか面白そう!と思って読んでみたものの・・・

すんません。
とってもガッカリでございました。

ドラマと映画のほうが面白そうです。
話の筋もまったく違うそうですよん。


|20:05| その他*小説 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
コブラの眼〈下巻〉
評価:
リチャード プレストン
飛鳥新社
¥ 1,785
(1998-06)
Amazonランキング: 245561位
Amazonおすすめ度:
The Cobra Event
現実となったバイオテロの恐怖
NYテロを境に現実味を帯びた血も凍る一冊

ニューヨークの凄惨な連続変死事件の底から、
奇怪な遺伝子操作ウイルスが浮上。
FBIの極秘チームが「コブラ」の謎を追う。


このあらすじ(?)では、
何が何だかさーっぱりわかりませんですね〜^^;

一言で言うと、バイオテロ物なんです〜
何年か前にホット・ゾーンとか夏の災厄とか、
ウィルス物に凝った時期がありました。
その頃に手に入れたんですが、
アタシの持ってるのは古いので装丁も違うんです。
バーン!とリアルな女の子のイラストで、
色目もちょっとおどろおどろしくて、
極めつけが帯で、
 『自分を食べてるぞ!』
とかって書かれていてですね、
うう・・気持ち悪そう・・と思いつつ、読まずにいられないという。。
自分を食べてしまうのは、
ウィルスに感染して発症した後の症状なのですが、
ううう〜悲惨。

遺伝子操作で作られたウィルスなのですがー、
そういうのって作ったら試したくなるのかなぁ。。
作った目的通りの結果が出たとしても、
嬉しくないだろうにと思うんだけど。。。。。。。
(あああ、小丸ばっかし。。)


リチャード・プレストンはウィルス物が続いていますねー。
前作がホット・ゾーンでエボラ出血熱、
これが遺伝子操作で作られたウィルス、
次作(たぶん)がデーモンズ・アイで
冷凍庫に眠るスーパー生物兵器の恐怖・・だそうです。
実際の所、開発されてるのかしらー。
あるのかもしれないけれど、絶対に使わないで欲しいよね。



〜・。*。・〜〜・。*。・〜〜・。*。・〜〜・。*。・〜

アマゾンの商品説明に、
英文がありましたので翻訳サイトにかけてみたら、
これがまー見事な直訳!!
読んだ人にはわかるけど、
読んでなかったらさっぱりわかんないと思いますです。

--- ρ(・д・*)コレ ---




続きを読む >>
|15:38| その他*小説 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
コブラの眼〈上巻〉
評価:
リチャード プレストン
飛鳥新社
¥ 1,785
(1998-06)
Amazonランキング: 221193位
Amazonおすすめ度:
怖いけれど面白い
2003年でも古さを感じない
怖くて怖くておもしろい

内容(「BOOK」データベースより)
衝撃のベストセラー『ホット・ゾーン』から3年。
プレストンが放つのは、エボラ・ウイルスを超えた戦慄。
想像を絶する恐怖が、いまそこに!
アメリカ、イラク、ロシアにおける生物兵器開発の恐るべき機密を暴露。



内容(「MARC」データベースより)
孤独なテロリストの武器は、
遺伝子操作で作られた恐るべきウイルスだった…。
衝撃のベストセラー
「ホット・ゾーン」から3年を経てプレストンが放つ、
エボラ・ウイルスを超えた戦慄。

|15:10| その他*小説 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
秘密の友人
評価:
アンドリュー クラヴァン
角川書店
¥ 819
(1994-03)
Amazonランキング: 519660位
Amazonおすすめ度:
イッキ読み

精神科医コンラッドは
殺人罪で起訴された少女エリザベスを看ることになった。
華奢で息をのむほど美しい彼女だが、
ひとたび精神のバランスを失うと、
信じられない腕力で人を殺してしまうのだという。
エリザベスは、殺人を犯したのは自分ではなく、
自分にしか姿の見えない架空の人格
「秘密の友人」の仕業なのだと訴える。
妄想と現実が交錯する彼女の話に
次第に引き込まれていくコンラッド。
そんなある日、二人に恐ろしい事件がふりかかる。

サイコ・サスペンス第一作。



秘密の友人は、エリザベスの妄想?幻覚?
それとも本当に存在しているの?
というのも、話のひとつの軸なんだけど、
誘拐犯とアガサ、誘拐犯とコンラッド、誘拐犯とジェシカ
それぞれのカケヒキやら攻防が手に汗握ります。
ジェシカちゃん、まだ5才なのよー。

犯人の1人のいかれた変態野郎も、
いかにも変態過ぎて吐き気がするわー。
小さい子どもが好きな変態は、
本当にいるんだろうけど、気色悪すぎ。

娘を助けるために文字通りボロキレのようになってしまうコンラッド。
これでもかってぐらいにズタズタのボロボロ・・・
バっつーのも、イオレンス杉かのー。

助けに来たデブでクサイ刑事も、
アガサのお胸ばっかり気にしているし、アホかー。
権利を読んでやる所は、
ちょっとばかりスッキリしたけど。
(お前にはジャガイモ袋のように倒れる権利がある、とか
 お前はうう・・と呻いて体を二つ折りにする権利がある、とかね)

ジェシカも家族も無事だったので、
それが救いか。。

ケチをつけつつ、一気に読んでしまったので
星4つ。


これたぶん、大〜昔に買ったんだと思うんだけど、
今だったらタブン買わないかも。。。
なんか、こういうのばっかり読んでいた時期があったような...( = =) トオイメ
|20:30| その他*小説 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
犯人に告ぐ 下
評価:
雫井 脩介
双葉社
¥ 650
(2007-09-13)
Amazonランキング: 92543位
Amazonおすすめ度:
おすすめ
劇的なストーリーに魅せられる
どこがおもしろい?


犯人=〔バッドマン〕を名乗る手紙が、捜査本部に届き始めた。
巻島史彦は捜査責任者としてニュース番組に定期的に出演し、
犯人に「もっと話を聞かせて欲しい」と呼びかけ続ける。
その殺人犯寄りの姿勢に、
世間および警察内部からも非難の声が上がり、
いつしか巻島は孤独な戦いを強いられていた──。
犯人に“勝利宣言”するクライマックスは圧巻。
「普段ミステリーや警察小説を読まない人をも虜にする」
と絶賛された、世紀の快作。


本当〜に巻島に感情移入しちゃいます。
…と思って最後まで一気に読んじゃったんですが、
最後の最後で
 あ〜、アタシってなんにもわかってなかった
と思いました。
くく〜、泣ける。



で、“勝利宣言”は犯人にだけじゃないかも。
は〜ぁ、スッキリ♥

|11:25| その他*小説 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
犯人に告ぐ 上
評価:
雫井 脩介
双葉社
¥ 630
(2007-09-13)
Amazonランキング: 83791位
Amazonおすすめ度:
確かに面白いが・・・
人物の書き込み加減が絶妙
犯人の描き方が中途半端で魅力が感じられない


闇に身を潜め続ける犯人。
川崎市で起きた連続児童殺害事件の捜査は行き詰まりを見せ、
ついに神奈川県警は
現役捜査官をテレビニュースに出演させるという荒技に踏み切る。
白羽の矢が立ったのは、6年前に誘拐事件の捜査に失敗、
記者会見でも大失態を演じた巻島史彦警視だった──
史上初の劇場型捜査が幕を開ける。

第7回大藪春彦賞を受賞し、
「週刊文春ミステリーベストテン」第1位に輝くなど、
2004年のミステリーシーンを席巻した警察小説の傑作。


初めの方で、過去の失敗(失態と書かれていたような)が描かれていまして、
こちらの話でも本が1冊…って、
幼児誘拐の話ばかり2作も続けないか。

舞台が相模原、町田、横浜、新宿と
なんだか近場でビックリ〜 
ちょっとどきどき。。。
巻島が記者会見でキレちゃったあたり、
気持ちはなんだかわかるんだけど、
あらまーやっちゃったよこの人とビックリ〜(しつこいね)
事件で失敗記者会見で失態で、左遷されちゃうんだけど、
そういう所も 警察ってこういう所なんだぁ と
変な納得を。。
上のヒトは飛ばないあたりヤの世界と一緒なのね。

公開捜査でニュース番組に出演する経緯も、
また同じヤツにやられてるし。。
なんか汚い( ̄ω ̄;)

そいつの甥(植草とかいうキャリア)も、
バカなのよ〜
勉強出来てもバカじゃしょーがないわねっ。


…と、
ヤキモキ楽しみながら下巻に続く〜
|11:10| その他*小説 | comments(0) | trackbacks(1) | posted by doremi -
小説こちら葛飾区亀有公園前派出所
評価:
大沢 在昌,秋本 治
集英社
¥ 1,050
(2007-05-24)
Amazonランキング: 1013位
Amazonおすすめ度:
企画も価格もお得♪
作家の実力がモロに出た。
妖しい怪しい
なんだか久しぶりの更新でござんす。
実はアヒルと鴨のコインロッカーを読んでる最中なんだけど、
出だし辺りで猫などの小動物をいたぶってなぶり殺しにして喜んでるわけーやつらが、
そろそろ人間を・・・とかなんとか言い出した辺りで、
先に読み進むのがこわくなってちょっとストップしてますです。
伊坂幸太郎はまだ3冊目ですが、
どれも【悪意】がいろんな形で出てきて、ぞぞぞぞぞ・・としますですね。


って言うことで、ちょっと気分を変えて小説こち亀っ!!
しかも画像を見てわかるように豪華執筆陣なのだー。
ぱふぱふ〜っ

大沢在昌のはモチロン、新宿署の鮫氏と藪氏と晶が登場〜♪
新宿鮫と両ちゃんが一緒の話に出てくるなんて、贅沢っ゜.+:。(*≧∇≦*)゜.+:。
アノ人と両ちゃんが幼なじみっていうのも、
なんとなく納得しちゃうから不思議。 ぷぷぷ。。

京極夏彦のでは、中野の古書肆が出てきますよー。
この人も相当なお年寄りのようですが、
小説家は鬼籍に入ってるんですね。 さみしー。
破天荒な探偵は健在なのは、読んでいてニヤリとしましたよぅ。
で、大原部長が憑き物落しされちゃってます。
さすがっ。

石田衣良は池袋ウェストゲートパークの兄ちゃんが、
他のお話も作家の常連キャラクターが書かれているのでしょうね。
読んだことが無いのでわからないけど、
それでも面白かったのでこれから読んでみようと思いまーす。

しかし両ちゃん、いろんな人に愛されてるよね〜♡
このまま水戸黄門並みに続いていって欲しいですね。
アニメも面白かったんで、再開しないかな。
ラサール石井の声、ピッタリよね〜゜+。:(人´∀`)゜.:。+゜


|12:20| その他*小説 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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