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バレエ「海賊」
評価:
---
ワーナーミュージック・ジャパン
¥ 2,621
(2006-02-08)
Amazonランキング: 3523位
Amazonおすすめ度:
海賊最高!!
まさにキーロフ!!
古典的な海賊

キーロフ・バレエが1984年に
レニングラード・キーロフ劇場で行った
「海賊」全3幕の公演を収録。
奴隷商人に捕まってしまう美しいヒロインを、
プリマのアルティナイ・アシルムラートワが演じている。


・・・っていうか、
見どころはルジマトフだから(゜Д゜)クワッ!!

ぅんも〜ぅ、素敵過ぎだから〜♥ 
背筋からお尻にかけてのラインが美しいのよっ゜.+:。(*≧∇≦*)゜.+:。キャー
アリのヴァリエーションは、
ルジマトフとゼレンスキーしか見たことないんだけど、
1984年のルジマトフの方が断然イイです♪
(いや、ゼレンスキーだって素晴らしいんですよ)

ストーリーは〜、、
あるっちゃーあるんだけど、
わかんなくても楽しめるバレエ。
派手で楽しいです〜♪


先月来日したABTの海賊では、
エルマン・コルネホがアリをやったんだとか。
エルマンの舞台は1度だけ、しかもガラだったんで
ほんのちょっぴりしか観たことがないのですがー、
超絶回転技の好青年だったわ♥ 
エルマンのアリも観てみたいものです。


っていうか、
ルジマトフもゼレンスキーも生で観たいYO!
|20:08| バレエ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
ミラノ・スカラ座バレエ団 ジゼル(全2幕)
評価:
スヴェトラーナ・ザハロワ,ロベルト・ボッレ,ヴィットーリオ・ダマート,マルタ・ロマーニャ,ミラノ・スカラ座バレエ団
TDKコア
¥ 4,015
(2006-09-21)
Amazonランキング: 8494位
Amazonおすすめ度:
今、再びの・・・。
美しすぎる村娘ザハーロワ
観賞用としては★5
はーい、
読書ブログなのにまたまたDVDネタでーす。


は〜ぁ、ザハロワが綺麗っ!!
妖艶なオディールとかケバイ(ぁ、失礼)キトリもいいけど、
初々しい村娘のジゼルちゃんもぴったり〜
か〜わ〜い〜ぃ゜+。:(人´∀`)゜.:。+゜

貴族のお坊ちゃま、アルブレヒト役のロベルト・ボッレも
プレイボーイ(なのかね?)が板に付いてるって言うか。
ケツアゴ(またまた失礼)なんだけど、
いかつくないし美男だし、素敵〜゜+。:(人´∀`)゜.:。+゜

もーですね、
この二人のイチャイチャっぷりが、
見ていて微笑ましいんです。
本当に好きなんじゃないかと思えるほど、
二人を包む空気っていうんでしょうか、ほんわかしているのですよ〜
ザハロワの恥じらうというか
はにかむ顔がとーっても可愛くて、
こんな恋ならしてみたい♡と(この時点では)思うのでは。

アマゾンのレビューを読むと、
鑑賞慣れしてる方が多いのかとっても辛口。
ザハロワはテクニックは素晴らしいけど演技は教科書通りだとか、
村娘じゃなくてお姫様みたいだとか・・
そんなことないもーん(*`ε´*)ぷっぷくぷ〜
1人だけ私と同じ意見の方がいらしたので、
とっても親近感♡


あとねー、
ジゼルちゃんを好きだけど相手にされてないヒラリオンが、
不気味っていうかキモくて、すげーんです。
(ヒラリオン役ダンサーのファンの方ごめんね・・)
嫉妬に駆られてとはいえ、かなーり粘着質な感じ。
演技が上手いんでしょうねぇ。
この当時(いつかよくわかんないけど)、
ヒラリオンの仕事の森番は、
女の子達に人気があったらしいんですが、
これだけアレだと振られても納得・・・

あとねー、
ペザントのお姉さんがちょっと太めで年かさっぽくて、
ちょっとイメージ違ったかなーと思いました。


と!
二人が幸せなら幸せなほど、
この後の展開が悲劇的になっていくわけですね。


あ〜、ジゼルって泣ける。。



あらすじはコチラ


【11/17*追記】
アタシは1幕の感想を書いて、
疲れてしまって2幕は省略してしまった粗忽者ですが、
最初から最後まで熱ぅ〜く語ってくれているブログがありました♪
amicaさんの”ロベルト・ボッレのバレエな日々”コチラのエントリーです。

ロベルト・ボッレのファンの方なのですが、
ザハロワのことも
 『ザハロワさんって姫キャラには違いないんですがこういう朗らかな役がとってもいいじゃないですか。』 
と書いていてくださって、嬉しかったですぅ〜゜+。:(人´∀`)゜.:。+゜



-----------------------

これ観てたら、うちの次男坊が 
「なんのバレエ?」って聞いてきまして、
ちょろっとあらすじを話しただけで、
 「ああ、墓場で踊るヤツね。」 とわかってくれました。
(ミモフタモナイナ…)
アタシほどの感動はないらしいけど、
中学1年生でバレエがわかる男子ってなかなか居ないよねー。

|12:27| バレエ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
BALLERINA マリインスキー・バレエのミューズたち
評価:
---
TDKコア
¥ 3,969
(2007-10-24)
Amazonランキング: 30048位
Amazonおすすめ度:
宝物にしたい1本
マリンスキーファン必見
読書ブログなのにDVDですがー。

このところ気になっているザハロワちゃんの白鳥が見れる!
。。。と買ってしまいました〜。
(チャコットの商品券が1500円分あったしぃ♡)

ザハロワの白鳥はちょっぴりだったけど、
舞台の裏側を見る事が出来て嬉しい♪
あんなにウツクシク踊る人でも、
満足はしないんだなぁ〜...( = =)
緊張してペラペラペラペラ喋りまくったり、
手をきつく握りすぎて痛くなっちゃったりと、
なんだか身近に感じられました。

それから、

 『本来の自分自身はとってもシャイだけど、
  バレエ(の役)だったらどんなに細かい感情も演じられる』

と、語っていました。
(次女タン、耳が痛いわねーっ!)

ザハロワが出てくるのはちょっとだけで残念でしたが、
ワガノワバレエ学校に入学する事の大変さとか、
入学しても10年は基礎基礎基礎で、
バレエ団に入ってからもほとんどの人はコールドで、
主役が踊れるのはほんの一握り、
それでもバレリーナとしての寿命は短くて、
40歳になれば引退…
と厳しいことも知れて、なんだか気持ちが引き締まりましたよぅ。
(バレリーナじゃないけど。汗)

ザハロワ以外の“一握り”たちは、
ウリヤーナ・ロバートキナ、ディアナ・ヴィシニョーワ、
エフゲーニャ・オブラスツォーワ、アリーナ・ソーモワ でした。

マニュエル・ルグリも、
ロシア人ダンサーについて語ってましたよー。



―+*゜。*。゜*+―+*゜。*。゜*+―+*゜。*。゜*+―+*゜。*+―

我が家はDVDプレーヤーが無くて、
パソコンで見るかプレステで見るか、なんデスガー。
パソコンで再生出来なくてびっくり!!
そういうもんなの??
プレステで見れたから良かったけど、
とうとうプレーヤー買うのか?と脂汗。。。

|15:26| バレエ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
ぴあバレエワンダーランド―旬のダンサー&充実の作品ガイドで、“今”のバレエがわかる!! (ぴあMOOK)
評価:
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ぴあ
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(2005-12)
Amazonランキング: 121762位
Amazonおすすめ度:
読みやすいバレエガイドブック
昨年の1月頃に買って、
その時にも感想を書いてはいるのですが、
暇つぶしに読み返してみたらまた違った喜びが〜

バレエの解説(ストーリーとか見どころとか)が
載っているのはもちろんなんですが、
今回の喜びはダンサーの特集でしょうか。

この所、海外のDVDを見る機会があって、
ABTとかボリショイとかマリインスキー(キーロフ?)とか、
も〜ぅたまりませんっ!!って感じだったのです。

中でもスヴェトラーナ・ザハロワさんがお気に入り。
ネットで検索すると
テクニックは素晴らしいけど機械みたいとか、
そんな事を書いてらっしゃる方もいるのですが、
そんなこたーないっ( ̄ε=‥=з ̄) フンガー

お派手で陽気なキトリちゃんや、
おマヌケな王子を誘惑するオディールちゃんをやるかと思えば、
可憐なオーロラちゃんや
純情で無垢なジゼルちゃんもぴったり♥
テクニックが素晴らしいのはもちろんのこと、
演技というか情緒の面でも素敵〜゜.+:。(*≧∇≦*)゜.+:。

そのザハロワさんがばばーん!と特集されていて、
特集以外にも写真(?)がたくさん載っていたのデス♥ ♥

あぁ〜
ちょっと高かったけど
買っておいてホントーに良かったぁ〜゜+。:(人´∀`)゜.:。+゜

|22:20| バレエ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
BALLET バレエワンダーランド

ぴあバレエワンダーランド―旬のダンサー&充実の作品ガイドで、“今”のバレエがわかる!!
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ぴあ 2005-12
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Swan magazine (Vol.2(2005冬号)) SWAN MAGAZINE パリ・オペラ座バレエ「シルヴィア」(全2幕) ウラジーミル・マラーホフ プリマでいこう アダム・アラベスク



1995円とちょいとお高いけど、
バレエ46演目の解説とか面白くて分かり易いし、
旬のダンサー?もいっぱい載ってるし、
いいお買い物でしたよー。
(私は図書券で買ったんだけどサ。にひひ)

関連商品で載ってる
SWANMAGAZINEは有吉京子の『SWAN』の続編が載ってるよー。
真澄とレオンの娘ちゃんのお話。
立ち読みしたけど面白かった。
これもお高いので立ち読み専門かな?
でも取り扱ってる本屋さんが少ないかも。

|17:21| バレエ | comments(5) | trackbacks(1) | posted by doremi -
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