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veryberry★books!


::: 読書の記録 :::
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ルパンの消息 (カッパノベルス)
評価:
横山 秀夫
光文社
¥ 920
(2005-05-20)
Amazonランキング: 62782位
Amazonおすすめ度:
おもしろいが、リアリティがない
ある意味一番好きかも
「昭和」を感じさせてくれる

「昭和」という時代が匂い立つ社会派ミステリーの傑作!
平成2年12月、警視庁にもたらされた一本のタレ込み情報。
15年前に自殺として処理された女性教師の墜落死は、
実は殺人事件だった―
しかも犯人は、教え子の男子高校生3人だという。
時効まで24時間。
事件解明に総力を挙げる捜査陣は、
女性教師の死と絡み合う15年前の「ルパン作戦」に遡っていく。
「ルパン作戦」
―3人のツッパリ高校生が決行した
破天荒な期末テスト奪取計画には、
時を超えた驚愕の結末が待っていた…。
昭和の日本を震撼させた
「三億円事件」までをも取り込んだ複眼的ミステリーは、
まさに横山秀夫の原点。
人気絶頂の著者がデビュー前に書いた“幻の処女作”が、
15年の時を経て、ついにベールを脱いだ。
第9回サントリーミステリー大賞佳作。


ある意味青春小説的な面もありますね〜。
ツッパリ高校生といっても、
純情で一途なところもあり、
それが人生を変えてしまっていたり、、
|22:24| 作家別・や行(横山 秀夫) | comments(0) | - | posted by doremi -
看守眼 (ジョイ・ノベルス)
評価:
横山 秀夫
実業之日本社
¥ 860
(2007-07-20)
Amazonランキング: 39800位
Amazonおすすめ度:
プロットに無理がある
一気に読める短編集
わかっていながら

『わかるんだよ。刑事にはわからなくてもな』

R県警の機関誌編集を担当する事務職員・山名悦子は、
定年退職者全員による回想手記の特集に、
ひとり分だけ原稿が手元にないことに気付く。
二十九年間、留置場の看守として
警察人生を歩んできたF署の近藤宮男だけが
原稿を寄越していないらしい。
すぐに悦子は近藤の自宅に向うが、
「捜査」で外出しているという。
「穴蔵刑事が穴蔵から出てきちゃった」
 と近藤の妻は笑うのだが……
死体無き殺人事件の「捜査」に、元看守は自らの勘に賭けた――
表題作ほか、「人生の瞬間」を緊迫の筆致で描く、
六編の人間ドラマ!


表題作の看守眼も良かったけれど、
口癖の話が一番印象的だったかな。。

|22:17| 作家別・や行(横山 秀夫) | comments(0) | - | posted by doremi -
半落ち
評価:
横山 秀夫
講談社
¥ 1,785
(2002-09)
Amazonランキング: 117771位
Amazonおすすめ度:
良作
守りたいものありますか?
予断なく読めば、質の高いことが分かります

「妻を殺しました」
現職警察官・梶聡一郎が、
アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。
動機も経過も素直に明かす梶だが、
殺害から自首までの二日間の行動だけは頑として語ろうとしない。
梶が完全に“落ち”ないのはなぜなのか、
その胸に秘めている想いとは―。
日本中が震えた、ベストセラー作家の代表作。



スイマセン。
震えませんでした。。。

|19:54| 作家別・や行(横山 秀夫) | comments(0) | - | posted by doremi -
動機
評価:
横山 秀夫
文藝春秋
¥ 570
(2002-11)
Amazonランキング: 6090位
Amazonおすすめ度:
横山秀夫の世界観を満喫できる一冊
刑事司法の周辺に生きる人々
組織に生きる個人の葛藤などなど

署内で一括保管される三十冊の警察手帳が紛失した。
犯人は内部か、外部か。
男たちの矜持がぶつかりあう表題作
(第53回日本推理作家協会賞受賞作)ほか、
女子高生殺しの前科を持つ男が、
匿名の殺人依頼電話に苦悩する「逆転の夏」。
公判中の居眠りで失脚する裁判官を描いた「密室の人」など
珠玉の四篇を収録。




どれもイイッす。
うむうむ。。


ってな事で、
横山秀夫祭りでーす。

前に読んだ分も、
あらすじだけでも載せちゃお〜っと(* ・ω・)にひっ


|19:46| 作家別・や行(横山 秀夫) | comments(0) | - | posted by doremi -
陰の季節 (文春文庫)
評価:
横山 秀夫
文藝春秋
¥ 470
(2001-10)
Amazonランキング: 3177位
Amazonおすすめ度:
渋い警察小説
リアリティに共感した
やっぱりこの本から

警察一家の要となる人事担当の二渡真治は、
天下り先ポストに固執する大物OBの説得にあたる。
にべもなく撥ねつけられた二渡が周囲を探るうち、
ある未解決事件が浮かび上がってきた…。
「まったく新しい警察小説の誕生!」
と選考委員の激賞を浴びた
第5回松本清張賞受賞作を表題作とするD県警シリーズ第1弾。




|19:28| 作家別・や行(横山 秀夫) | comments(0) | - | posted by doremi -
真相
評価:
横山 秀夫
双葉社
¥ 630
(2006-10)
Amazonランキング: 48882位
Amazonおすすめ度:
警察ものでない短編集
かなり重いです
隱れてゐる「眞實」

犯人逮捕は事件の終わりではない。
そこから始まるもうひとつのドラマがある。
──息子を殺された男が、
犯人の自供によって知る息子の別の顔「真相」、
選挙に出馬した男の、
絶対に当選しなければならない理由「18番ホール」など、
事件の奥に隠された個人対個人の物語を5編収録。
人間の心理・心情を鋭く描いた傑作短編集。




なんか・・・
救われない話ばかりですね。

|19:27| 作家別・や行(横山 秀夫) | comments(0) | - | posted by doremi -
震度0
評価:
横山 秀夫
朝日新聞出版
¥ 840
(2008-04-04)
Amazonランキング: 31112位
Amazonおすすめ度:
最高幹部6人のそれぞれの攻防と思惑は面白いとおもいます
題名以外は誠におもしろかった
それなりに楽しめます。

阪神大震災の朝、
N県警本部警務課長・不破義人が姿を消した。
県警の内部事情に通じ、人望も厚い不破が、なぜいなくなったのか?
キャリア、準キャリア、叩き上げ、
それぞれの県警幹部たちの思惑が、複雑に交錯する……。
組織の本質を鋭くえぐる長編警察小説。



保身と派閥と権力争い?
定番中の定番ですが、
大地震そっちのけとは・・・(怒)
それほどまでなんですかねー。
醜いわぁ。。


|19:26| 作家別・や行(横山 秀夫) | comments(0) | - | posted by doremi -
深追い
評価:
横山 秀夫
新潮社
¥ 580
(2007-04)
Amazonランキング: 4330位
Amazonおすすめ度:
警察という組織で生きる男たちの物語
絶賛に値する警察短編集
心理描写が絶妙!

不慮の死を遂げた夫のポケットベルへ、
ひたすらメッセージを送信し続ける女。
交通課事故係の秋葉は妖しい匂いに惑い、
職務を逸脱してゆく(表題作)。
鑑識係、泥棒刑事、少年係、会計課長…。
三ツ鐘署に勤務する七人の男たちが遭遇した、
人生でたった一度の事件。
その日、彼らの眼に映る風景は確かに色を変えた。
骨太な人間ドラマと美しい謎が胸を揺さぶる、不朽の警察小説集―。




うーむ・・・


おまわりさんの社宅(官舎っていうの?)って、
大変そう〜〜〜〜〜〜

|19:21| 作家別・や行(横山 秀夫) | comments(0) | - | posted by doremi -
クライマーズ・ハイ
評価:
横山 秀夫
文藝春秋
¥ 660
(2006-06)
Amazonランキング: 2525位
Amazonおすすめ度:
限りなくノンフィクションのにおいのする小説
圧倒的な重量感!
がっかり

1985年、
御巣鷹山に未曾有の航空機事故発生。
衝立岩登攀を予定していた地元紙の遊軍記者、
悠木和雅が全権デスクに任命される。
一方、共に登る予定だった同僚は病院に搬送されていた。
組織の相剋、親子の葛藤、同僚の謎めいた言葉、報道とは―。
あらゆる場面で己を試され篩に掛けられる、
著者渾身の傑作長編。


ものすご〜〜〜〜く久々の読書です。
すっっっんごく良かった。


横山秀夫自身がこの事故のあった群馬県の新聞社で、
事故当時記者をしていたそうで、
フィクションではないんじゃないかと思う場面も多々ありました。


1985年(昭和60年?)のこの事故の時、
たまたま休みで家にいて、
FM横浜で航空機が行方不明になったと
何度も何度もアナウンス(?)していたのを覚えていますが、
当時からあんまりテレビを見ていなかったので、
その後のことは雑誌や新聞で知ったように記憶しています。

『御巣鷹山』で検索すると、
どれを読んでいいかわからないぐらいたくさんヒットします。
クライマーズ・ハイを読んだ後なので、
どれも生々しく迫ってきます。


事故の箇所だけでなく、
組織の相克、親子の葛藤・・の部分でも
身につまされてみたりそうでもなかったり(どっちだ)。




ううーん、
書きたいことがいっぱいあるのに、
ありすぎてまとめられないので
この辺でやめておこう。。。
|22:56| 作家別・や行(横山 秀夫) | comments(0) | - | posted by doremi -
臨場
評価:
横山 秀夫
光文社
¥ 620
(2007-09-06)
Amazonランキング: 24713位
Amazonおすすめ度:
若干濃密度に欠ける
いまいち
ハードボイルド

臨場――
警察組織では、
事件現場に臨み初動捜査に当たることをいう。
捜査一課調査官・倉石義男は
死者からのメッセージを的確に掴み取る。
誰もが自殺や病死と疑わない案件を殺人と見破り、
また、殺人の見立てを「事件性なし」と覆してきた。
人呼んで『終身検視官』――。
組織に与せず、己の道を貫く男の生き様を、
ストイックに描いた傑作警察小説集。
全八編。


検シ官といえば、
パトリシア・コーンウェルの検屍官シリーズを思い出しますが、
こちらはもっとずっと人間くさいです。
引用文にもあるけれど男の生き様、まさにって感じ。
んでもって、温かみがあるのがまたイイ。
もっともっと読みたいところですが、
倉石義男さんは定年退職しちゃうみたいで、残念です。。




|14:59| 作家別・や行(横山 秀夫) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by doremi -
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